Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # koedo 【「教育」が「IT」を使ってどのように広がり・変化していくのか】を 定点観測するWEBメディア ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://ko-edo.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [記事一覧](https://ko-edo.com/blog) - 「koedo」では、教育現場で直面している課題について、先生や保護者、子どもたちに寄り添って丁寧に取材をして歩きます。 そして、生徒・児童に注がれる「教師」「保護者」「メディア」のそれぞれの視点からの情報の伝達・発信を目指しています。 - [開かれた学校教育 ~鎌倉市教育委員会事例~](https://ko-edo.com/archives/3257) - これまでは、教育課程や教育活動を学校内だけで進めてきました。つまり「閉じられた教育」が行われていました。 一方、「開かれた教育課程」とは、学校内に留まらず、地域や社会、さらには世界にまで目を向けて地域や社会との接点を持ちながら、子どもたちが学んでいけるような環境を整えることを指しています。 - [なぜ水深10cmの用水路でも溺れるのか? 物理で読み解く水難事故の危険性](https://ko-edo.com/archives/5385) - 水難事故はなぜ水深10cmの浅い用水路でも起きるのか?京都大学の実験データを交え、流体力や水圧、浮力といった「物理学」の視点からその危険性を徹底解説!服を着たまま転倒すると立ち上がれなくなる理由や、万が一の時に命を守る「着衣泳(浮いて待て)」の本質、正しい救助方法までを詳しく紹介します。 - [「学校に戻す」から「学びを支える」へ――次期学習指導要領が目指す不登校支援とは](https://ko-edo.com/archives/5365) - 不登校の子どもの学びや成績はどう変わるのでしょうか。2030年度ごろからの実施を見据えて検討されている次期学習指導要領では、不登校児童生徒への支援が大きく変わろうとしています。教育課程の柔軟化や学習評価の見直し、学校と教育支援センターなど外部機関の連携強化など、最新の議論を分かりやすく解説します。 - [次の学習指導要領はどう変わる? 探究学習が学校教育の中心になる理由](https://ko-edo.com/archives/5341) - 2030年度から導入予定の次期「学習指導要領」の改訂ポイントを徹底解説!現行の課題である日本の子どもが抱える「自信のなさ」、「ネットで調べて終わり」の探究学習から社会へとつながる探究学習を目指す理由、「調整授業時数制度」などの新制度を交えて紐解きます。 - [「はらぺこあおむし×STEAM」チョウになるまで何日? 絵本で読み解く生命の不思議](https://ko-edo.com/archives/5319) - 【STEAM教育×生物学】『はらぺこあおむし』を科学で読み解く連載第3弾!あおむしがサナギの中で遂げる「完全変態」の驚くべき仕組みや、絵本『ちいさいタネ』に隠された植物の生存戦略を解説。絵本の裏にある生命のサイエンスと、作者の言葉へのこだわりを紐解きます。 - [はらぺこあおむし×STEAM 『はらぺこあおむし』の色彩の秘密](https://ko-edo.com/archives/5255) - なぜエリック・カールの絵はあんなに美しいのか?その理由は「薄紙」と「科学」にありました。光の反射で決まる色の正体や、絵具が混ざるメカニズム、和紙との違いを分かりやすく紐解きます。子どもから大人まで、いつもの絵本がもっと面白くなる科学の読み解き。 - [『はらぺこあおむし』は、なぜ穴が開いているの? エリック・カールの「仕掛け絵本」をSTEAMで読み解く](https://ko-edo.com/archives/5295) - 『はらぺこあおむし』の魅力に迫るSTEAM教育連載の第2弾!エリック・カールも利用していた「コラージュ」の歴史を、平安時代の伝統技法まで遡り解説。科学書から始まった「しかけ絵本」のルーツや、作中に隠された「数や時間の論理的仕組み」など、アートと工学が交差する探究の旅へ。 - [小・中学校でデジタル教科書が正式な教科書へ、デジタルと紙で「記憶」や「思考力」の差は?](https://ko-edo.com/archives/5182) - 令和6年度から全国の小学5年生から中学3年生を対象に英語のデジタル教科書が、さらに一部の小学校・中学校では算数 - [【小学生へのスマホの普及】SNSを起因とした犯罪、ごく普通の投稿内容でも被害に](https://ko-edo.com/archives/5128) - 子ども家庭庁の調査によると、令和6年、10歳以上の小学生のスマートフォンの所有率は72%となっており、多くの子どもがスマートフォンを利用しています。スマートフォンは便利なツールである一方で、犯罪に巻き込まれる可能性もあるツールです。実際、SNSを起因とする犯罪に巻き込まれる子どもが後を絶ちません。 - [【不登校という選択】令和6年度 不登校の小中学生35万人を突破! 新規不登校児童生徒数は減少](https://ko-edo.com/archives/5092) - 文部科学省の調査により、令和6年度に不登校を選択した児童生徒数は合計で35万3970人だったことが分かりました。不登校児童生徒数は12年連続して増加。不登校児童生徒が増えるなか、文部科学省は、教育支援センターに通う児童生徒を対象に不登校の子どもに寄り添った学習計画を作成・評価する制度を検討していることを発表しました。 - [【読書と学力】小学生の平均読書冊数が30年前の2倍強! 読書と学力向上に相関関係? ](https://ko-edo.com/archives/5064) - 文部科学省の調査によると、小学生は増減を繰り返しながらも読書量は増えていて、1994年の2倍強となっている一方で、順調に読書量が増えていた中学生は減少、高校生は調査開始以降ほぼ横ばいの状態が続いています。また、マンガを読むことが好きな子どもの多くは本を読むことが好きという調査結果も出ています。 - [AIドリルのメリットとデメリット、「手書き」と「タブレット入力」の違いとは?](https://ko-edo.com/archives/5024) - AIドリルをはじめとしたデジタル教材は、個人のレベルにあった学習をサポートできたり、自動で採点してくれるため教師の負担軽減につながったりと、さまざまなメリットがあります。しかし、タブレット端末に入力するよりも「紙にペンで記入」した方が、記憶の定着につながりやすいというデータもあります。 - [【小学生へのスマホの普及】スマホがもたらす意外な効果、使用ルール作りのポイントとは?](https://ko-edo.com/archives/5004) - 近年、中学生になるタイミングでスマートフォンを買い与えていると推測されます。子どもにスマートフォンを持たせたことで、対面では伝えにくいことや感謝の気持ちを伝えるなど、スマートフォンは親子間のコミュニケーションツールとしての役割を果たすようになってきています。 - [学校現場で活用が進まないなか、デジタル教科書が正式な教科書へーデジタル教科書の現状](https://ko-edo.com/archives/4978) - 文部科学省は、次の学習指導要領の改訂が行われる令和12年度をめどに、デジタル教科書を正式な教科書として採用する方針を固めたことを発表しました。文部科学省がデジタル教科書を正式な教科書として導入する方針を進めている一方で、学校現場ではデジタル教科書の活用が思うように進んでいません。 - [文科省がデジタル教科書の正式導入を検討、デジタル教科書を利用するうえでの懸念とは?](https://ko-edo.com/archives/4948) - 文部科学省ががデジタルの教科書とデジタル教科書のどちらを使うかを決める選択制の導入しています。デジタル教科書には音声や映像で理解を助ける役割が期待されていたり、教師の授業準備の負担が軽減したりするなどメリットもあります。その一方で、「記憶の定着」や「集中」には不向きだとされています。 - [文科省が生成AIのガイドラインを改訂、パイロット校の取り組みから分かったこととは](https://ko-edo.com/archives/4932) - 令和4年11月にChatGPTが公表・リリースされてから、生成AIは急速に進化・普及し、ビジネスの現場においても生成AIを利活用する場面が増えてきています。文科省は「リスクや懸念に対策を講じたうえで利用を検討すべき」として、生成AIの利用ガイドラインを公表しました。 - [デジタル機器が脳に与える影響、通信アプリの使用による学力の変化とは?](https://ko-edo.com/archives/4916) - スマホを使った学習でもっとも問題なのは、「スイッチング」が起きやすいことだと言われています。スイッチングとは、何かに集中しているときに妨害が入り、別のことを始める」ということを何度も繰り返して1つのことに集中する時間が極端に短くなることです。 - [10代を対象にインスタグラムの利用を一部制限、世界各国のSNS利用状況は?](https://ko-edo.com/archives/4895) - 日本の10代の子どもたちが利用しているSNSにはLINEやX、インスタグラムなどが挙げられます。世界ではSNSの利用に年齢を制限する動きが出始めていますが、日本では今のところ、そうした動きはありません。制限するのではなく、子どもたちが安全にSNSを利用できるような環境を整えることも大切なのかもしれません。 - [【不登校という選択】令和5年度 不登校児童生徒数346,482人、約2割が「出席扱い」](https://ko-edo.com/archives/4867) - 文部科学省の調査によって、令和5年度の不登校児童生徒数は346,482人であることが分かりました。不登校児童生徒のうち学校外の機関等で専門的な相談・指導を受けて「出席扱い」とされた児童生徒は38,632人、自宅においてICT等で活用した学習を「出席扱い」とされた児童生徒は10,467人でした。 - [【はにわ×STEAM】 それぞれの埴輪が持つ意味とは その2 ー挂甲の武人](https://ko-edo.com/archives/4839) - 「埴輪 挂甲の武人」が国宝に指定されてから50年が経過します。この「埴輪 挂甲の武人」が、同じ工房で造られた可能性の高い兄弟埴輪4体とともに史上初めて一堂に集められ、現在、東京国立博物館にて展示されています。5体が一同に展示されているため、1体1体を見比べてみるのもおもしろいかもしれません。 - [【はにわ×STEAM】それぞれの埴輪が持つ意味とは ー円筒埴輪、家形埴輪、動物埴輪、人物埴輪](https://ko-edo.com/archives/4822) - 埴輪は大きく円筒埴輪と形象埴輪に分けることができ、形象埴輪には家形埴輪、動物埴輪、人物埴輪などが含まれています。これらの埴輪は、当時の人々の住まいや服装、髪形など現代に伝えてくれています。埴輪を見ながら、埴輪を造っていた職人や、高貴な人々に仕えていた人の気持ちを想像してみるのも楽しいかもしれません。 - [【はにわ×STEAM教育】埴輪が出土した場所、埴輪が表現しているものとは?](https://ko-edo.com/archives/4788) - 埴輪は大きく「円筒埴輪」と「形象埴輪」の2種類に分けられます。埴輪のなかで数がもっとも多いのは円筒埴輪で、古墳の頂上部や古墳の周囲、濠に沿って一周するように並べられていました。形象埴輪のうち「人物」の埴輪は、単体ではなくストーリ性を持たせるために登場したものと考えられています。 - [小・中学校で端末利用が定着、Next GIGAに向けて浮上している課題とは?](https://ko-edo.com/archives/4774) - 全国の公立小学校・中学校に1人1台の端末を整備する「GIGAスクール構想」の開始から3年が経過し、端末の更新など「NEXT GIGA(GIGAスクール構想 第2期)」に向けた取り組みが本格的に始まりつつあります。現在、この整備された端末の更新が課題となっています。 - [ネット利用で感じている不安、トラブルを防ぐために保護者が子どもに教えるべきことは?](https://ko-edo.com/archives/4752) - 総務省の調査によると、インターネット利用者の約7割がインターネット利用時に不安を「感じる」と回答。どの世代でも「個人情報の流出」に不安を感じていることが明らかになりました。トラブルに遭わないように子どもたちにはどのようなことを教えておくべきなのでしょうか。 - [縄文時代×STEAM教育 縄文時代は自然と共存し、日本全国で交易を行っていた?](https://ko-edo.com/archives/4725) - 縄文時代の人々は自然と共存して、必要なときに必要なものだけ海や川、山などから自然の恵みを得ていました。土偶は、北は北海道から南は九州までの日本各地の縄文時代の遺跡から出土しています。大きさは数センチのものから40センチ以上のものまでありますが、なんのために作られたのかは、実は現在でもよくわかっていません。 - [日本のデジタル競争力ランキングは32位! 日本でDX化が遅れている理由とは?](https://ko-edo.com/archives/4718) - DX化が進んでいるアメリカでは、企業がDXを進めるうえでもっとも重要なことのひとつとして、最高責任者を含む経営陣によるDXへの理解と支援が挙げられています。つまり日本では目的が明確に制定されていなかったり、変化に対する柔軟な思考や実施体制ができていなかったりすることがDX化の障害になっているのかもしれません。 - [【不登校という選択】「学びの多様化学校」の入学条件、フリースクールとの違いとは?](https://ko-edo.com/archives/4702) - 学びの多様化学校は、令和5年までは不登校特例校と呼ばれていました。令和6年9月時点で、全国に35校が設置されていますが、文部科学省は各都道府県・政令指定都市に1校以上設置するべく計画を進めていて、将来的には、全国で300校の設置を目指しています。 - [【校務DX】令和5年 全国の校務DXの取組状況 ー校務DXが進まぬ背景にあるものとは](https://ko-edo.com/archives/4677) - 政府主導によるGIGAスクール構想のもと、全国の小学校・中学校においてもクラウドサービスを利用したシステム構築が進んでいます。 しかし、文部科学省が行った調査の結果、学校内での業務の主流が紙ベースで、DX化どころかデジタル化も進んでいません。 - [【貨幣の歴史×STEAM】銀行のルーツは? 通貨に関する豆知識](https://ko-edo.com/archives/4658) - 貨幣制度が誕生した背景は、現在でもはっきりとはわかっておらず、議論の余地が残されています。しかし、どの条件下でも同じ価値を持つモノと交換する必要が生じたことから「貨幣」ができたという説があります。世界を見渡すと、現在にいたるまでにいろいろな貨幣が存在しています。 - [【不登校という選択】自宅でオンライン授業、単位認定へー不登校高校生の中途退学率は17%](https://ko-edo.com/archives/4635) - 不登校を選択した児童生徒は年々増加していて、令和4年度の高校生の不登校者数は約6万人。このうち、17%はそのまま中途退学を選択しています。中途退学を選択した子どもたちのなかには、学習意欲があるにも関わらず、止むを得ず中途退学した子どももいます。 - [【貨幣の歴史×STEAM】偽造防止技術の歴史 ーすかしの技術とは?](https://ko-edo.com/archives/4622) - 日本のお札の偽造防止技術は世界最高水準だと言われています。その偽造防止技術のひとつでもある「すかし」は、江戸時代からすでに取り入れられています。2024年7月3日に改刷されたお札には3Dホログラムや潜像模様など、さまざまな偽造防止技術が取り入れられています。 - [【水難事故×物理】叫びながら川に飛び込むと危険な理由を物理で解説 ~比重とは?~](https://ko-edo.com/archives/4537) - 水難事故のなかには、橋などの上から飛び込んで溺死するケースがあります。 実は、なにか叫びながら飛び込んだ場合に、その傾向が高いことが分かってきました。 無言で飛び込むことと、声を出して飛び込むことに、どんな違いがあるのでしょうか。 - [【貨幣の歴史×STEAM】世界で最初の紙幣は中国で誕生、世界最古の印刷物は日本に現存!](https://ko-edo.com/archives/4602) - 世界で初めて紙幣をつくったのが中国なのは原料である「紙」を発明したのも、印刷技術を発明したのも中国であることを考えると当然のなりゆきとも言えます。日本最初のお札のルーツは、1600年ごろに伊勢山田地方の商人の間で銀貨の釣銭の代わりに使われていた「山田羽書(やまだはがき)」という証書だと言われています。 - [【貨幣の歴史×STEAM】「石見銀山」が17世紀の世界地図に! 大判に含まれている金の含有率は?](https://ko-edo.com/archives/4578) - 日本国内で銀鉱山として有名な「石見銀山」が、17世紀にオーストリアで制作された新地図帳の「日本図」に収蔵されていることからも、採れる銀の量が多かったことが分かります。また、金貨が一般に流通され始めた江戸時代、庶民の間でも流通していた小判のほかに、贈答用として大判も鋳造。大判1枚あたり、金は37%から68%含まれていました。 - [【貨幣の歴史×STEAM】お金の単位「円」はいつから使われている? 日本最古の硬貨とは?](https://ko-edo.com/archives/4502) - 貨幣は、中国から遣唐使などによって日本に伝わってきました。日本最古の硬貨は長い間、708年に製造された「和同開珎」とされていました。しかし、平成10年、奈良県明日香村の7世紀後半の地層から「富本銭」を40枚ほど発見。このとき、完成品だけではなく失敗作や未完成品も発見されています。 - [日本の2024年SDGs達成度18位、目標4「質の高い教育をみんなに」に対する取組とは?](https://ko-edo.com/archives/4432) - SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された国際目標で、2030年までに17の目標と169のターゲットの達成を目指しています。 その目標の4番目に掲げられているのが「質の高い教育をみんなに」です。義務教育が確立している日本には関係がないと思われがちですが、日本でも学校外で教育格差が生じています。 - [フェイクニュースは6倍速く拡散! 情報を得るときはエコーチェンバーとフィルターバブルに注意](https://ko-edo.com/archives/4445) - SNSの発達により、意図的に発信された虚偽情報や、根拠のないうわさ話などの拡散スピードが大きな問題となっています。科学雑誌「Science」によると、フェイクニュースは正しいニュースよりも速く、広く拡散することが明らかにした研究結果が掲載されています。 - [小学生のときの体験がその後の成長に好影響? 文部科学省がすすめる「体験活動」とは](https://ko-edo.com/archives/4480) - 小学生のときに体験したことは、高校生になったときに良い影響を与えていることが分かっています。しかも、それぞれの体験の特性によって、その後の意識に異なる影響がみられています。つまり、小学生のうちに何か1つの体験ではなく、さまざまな体験をすることが大切だということです。 - [【学校3.0】序論:⑤オンライン授業の課題――変わらない教育の要とは](https://ko-edo.com/archives/116) - 今回は、現実問題としてオンライン授業の課題について考えてみたいと思います。 大人の仕事もテレワークになり、移動が少なくなるメリットを感じている方も多いと思います。このままテレワークに移行してしまう会社もあるとニュースでも報道されていました。しかし、教育現場はオンラインが定着することはなさそうです。実態として塾なども… - [ネットリテラシーが低いことによるリスク、身に付けるべき3つの能力とは](https://ko-edo.com/archives/4415) - 「ネットリテラシーを身に付ける」ということは、情報を受け取ったり発信したりするときには「注意が必要だ」ということを理解しているということです。ネットリテラシーを身に付けることで、インターネット上に潜む危険から遠ざかることができ、トラブルに巻き込まれるリスクを低減できます。 - [教育DXにより変化し始めた授業風景、学校現場に与えるメリットおよび今後の課題は?](https://ko-edo.com/archives/4402) - 明治時代に現在の学校制度が整えられて以来、約150年もの間、ほぼ変わらなかった授業風景が、いま、児童生徒に1人1台の端末が配布されたことで少しずつ変化を見せています。しかし、教育現場でのDX化には、費用負担の問題や通信環境の整備、教師側のリテラシー向上など、まだまだ課題が山積みです。 - [【不登校という選択】フリースクールの活動内容や費用、出席扱いとなる場合の条件は?](https://ko-edo.com/archives/4375) - 子どもが不登校を選択した場合の相談先として、フリースクールが挙げられます。 フリースクールには、学習支援タイプ、相談・居場所タイプなどさまざまなタイプがあります。 文部科学省は、不登校児童生徒の増加に伴い、フリースクールへの通所、ICTを活用した学習でも一定の条件満たした場合には出席扱いすることを認めています。 - [若者の読解力が危ない! 国語力の低下とSNSに関係が? ](https://ko-edo.com/archives/4362) - 若者の読解力が危ない…ということを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。国語力の低下と「不登校」が関係しているのではないかと考えている専門家もいます。いまの子どもは自分がしてほしいことを言語化できないのではないかというのです。その原因としてSNSの普及が考えられています。 - [【教育×生成AI】生成AI利用のメリット&デメリット、諸外国における活用スタンスは?](https://ko-edo.com/archives/4340) - 日常の何気ない場面で、人工知能を利用する場面が増えてきています。文部科学省は、教育現場での生成AIの活用を「生成AIを知る」ことから始め、「使い方」を学んでから「各教科で積極的に使い」、「日常的に使う」というように段階的に進めていくことを推奨しています。 - [全国小中高等学校の約8割で通信環境が不十分、小規模校の状況と遠隔教育](https://ko-edo.com/archives/4315) - コロナ禍以降、急速に広まった遠隔教育は小規模校が抱える課題の解決につながる可能性が期待されています。しかし、文部科学省の調査により全国の小中高等学校でインターネットの通信環境が十分に整っていないことが明らかになりました。これに対し、政府は各自治体に通信契約の見直しなどを求め、財政支援も検討するとしています。 - [【不登校という選択】「無気力」と回答した小学生が10年前の約9倍、諸外国の不登校対策は?](https://ko-edo.com/archives/4295) - 令和4年度の全国の不登校児童生徒の数は約30万人。その約半分は、不登校の理由を「無気力」と回答しています。日本で学校に行かないことを選択した子どもがフリースクールに通っている割合はまだまだ多くありません。一方、諸外国ではフリースクールやホームスクールが一般的に認められていて、学校以外の場所で学ぶ機会が与えられています。 - [令和6年度 英語でデジタル教科書を先行導入、本格導入前のwebアンケートで分かったことは?](https://ko-edo.com/archives/4262) - 令和6年度、小学校5年生から中学校3年生の英語の教科書において、デジタル教科書の先行導入が本格的に開始されました。 令和4年に行った調査では、「書き込み」や「学んだことを残しやすい」のは紙の教科書、「資料の比較」や「情報収集」ではとデジタル教科書の方が使いやすい点があったことが分かりました。 - [令和5年小学生の被害者数が10年前の3倍、SNSに起因する犯罪被害の実態](https://ko-edo.com/archives/4222) - 小学生のスマートフォン所有率が年々上昇しているなか、SNSに起因する犯罪に巻き込まれる被害児童の低年齢化が進んでいます。 警察庁が令和5年に起きたSNSをきっかけとする事件において、18歳未満の被害児童数が1,665人であると発表しました。被害児童数は4年連続減少していますが、依然として高い水準で推移しています。 - [令和6年度から使用の各教科の教科書に変化、プログラミング教育の現状](https://ko-edo.com/archives/4208) - 令和2年にプログラミング教育が必修化されてから3年が経過しましたが、学校によって取り組み方に差が生じていることがわかりました。同時に、教員のICT活用指導力にも差が生じています。 そのようななかで、令和6年度から使われる教科書では、プログラミング教育に関するワードが増えていることが分かっています。 - [教師・児童生徒が考える「義務教育終了時に身に付けておくべき能力」とは? ー令和5年調査結果](https://ko-edo.com/archives/4190) - 文部科学省が行っている「義務教育に関する意識に係る調査」によると、年齢が上がるにつれて「自分のペースで勉強したい」と考えている児童生徒が多いことが分かりました。また、勉強するうえで児童生徒が希望していることと、実際に学校で行われていることに差があることも分かりました。 - [【中尊寺金色堂×STEAM】極楽浄土](https://ko-edo.com/archives/4154) - 中尊寺金色堂は、まばゆいばかりの黄金、見事な螺鈿、仏具で飾られ、仏像が配置されています。これは、どのような価値観から生まれたものなのでしょうか。金色堂の大きな特徴は、清衡の遺体が安置されていることです。これは、遺体を阿弥陀如来と同じ空間に安置することで、極楽浄土に包まれるようにしたのではないかという説があります。 - [【中尊寺金色堂×STEAM】仏像とそれを取り巻く歴史、仏像の特徴は?](https://ko-edo.com/archives/4121) - 令和6年1月23日から4月14日まで、東京上野にある「東京国立博物館」で、『建立900年 特別展「中尊寺金色堂」』が開催されており、中尊寺金色堂中央壇に安置されている仏像全11体が展示ています。金色堂の仏像にはどのような特徴があるのでしょうか。また、仏像がいつごろ作られはじめ、どのように変化していったのでしょうか。 - [【中尊寺金色堂×STEAM】菩薩の役割、仏教における神々とは?](https://ko-edo.com/archives/4141) - 中尊寺金色堂には、「如来」にあたる阿弥陀如来、「菩薩」にあたる観音菩薩と勢至菩薩、「天部」にあたる持国天と増長天が安置されています。仏像について調べていると、頻繁にヒンズー教やゾロアスター教の神々に遭遇します。そして、ヒンズー教の神々が、日本の神々として扱われていることに気が付きます。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】発掘と最新技術](https://ko-edo.com/archives/3912) - 考古学と聞くと、地面を掘ってコツコツと発掘を繰り返すイメージがありましたが、現在は発掘前からさまざまな最新技術が利用されています。これからも新しい技術が考古学に応用され、定説と考えられてきたことが覆されたり、新たな発見があったりすることでしょう。歴史がより正確に、鮮明に描き出される日が来ることを期待して止みません。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】古代メキシコで天文学が発展した理由、マヤ暦とは?](https://ko-edo.com/archives/3867) - マヤ文明は天文学が発展した文明で、火星や金星の軌道も計算し、極めて正確な暦を用いていました。発見されているマヤ暦には周期や日数が異なる暦が多数ありますが、その代表的な暦として「ハアブ暦(365日暦)」「ツォルキン暦(260日暦)」「長期暦」の3つが挙げられます。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】スポーツとなった神事 ーサッカー、相撲](https://ko-edo.com/archives/3714) - 古代メキシコでは、スポーツとしてではなく、人身供犠を伴う宗教儀礼、外交使節を迎える儀式として古くから球戯が行われていました。 この球戯の詳細は分かっていませんが、熱帯地域の特産品であるゴムの木の樹液と熱帯朝顔の草汁を混ぜて作った直径10センチ~30センチ、重さ3キロから7キロほどあるボールがいくつも発掘されています。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】動物の神々、ピラミッドと山岳・洞窟信仰](https://ko-edo.com/archives/3637) - 古代メキシコは、日本と同じように多神教でした。日本では「八百万(やおよろず)の神」という表現を使いますが、マヤ文明では「八千の神々」と記されているそうです。神々は、人々の暮らしに関係のある、身近な存在だったことが伺えます。さまざまなものが神格化されたメソアメリカでは、動物も神となりました。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】古代メキシコ共通の神 ートラロク・ケツァルコアトル](https://ko-edo.com/archives/3591) - 古代メキシコではトラロクやケツァルコアトルなど、何世紀にもわたって信仰されている神がいます。トラロクは雨の神であると同時に雷や嵐のシンボルとして、ケツァルコアトルは農耕の神として広く信仰されています。日本人が自然界のあらゆるものにカミを感じているのと同じように、メキシコでも自然を司る神がいることに親近感を覚えませんか? - [【古代メキシコ×STEAM教育】土偶](https://ko-edo.com/archives/3558) - 土偶とは、土で作った人形のこと。人間の形だけではなく、動物などいろいろな形があります。マヤ文明の住居跡から出土するほとんどが、手で作られた土偶です。このことから、土偶が家族の宗教儀礼に使われたのではないかと考えられています。一方、日本の土偶は住居跡やお墓以外から発見されることが多いと言われています。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】古代日本と古代メキシコに見る「交易」](https://ko-edo.com/archives/3474) - 古代メキシコでは、どのような交易がされていたのでしょう。古代メソアメリカでは馬、牛などの荷役動物がいませんでした。そのため、沿岸部や河川沿いではいかだ、内陸部での運搬はカヌーが使われていたものの、ほとんどの地域では徒歩で交易が行われていたそうです。マヤの地域はさまざまな自然環境があり、獲れる作物、動植物が異なります。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】「赤の女王」を覆っていた辰砂、一緒に埋葬されたヒスイの意味とは…?](https://ko-edo.com/archives/3432) - メキシコには合計で35個の世界遺産があります。そのうちのひとつ「パレンケ13号神殿」で、1994年、現在「赤の女王(レイナ・ロハ)」と呼ばれている真っ赤な辰砂に覆われた女性の遺骨が発見されました。このマスクをはじめとする品々を身に着けていた墓の主は、パカル王妃であった可能性が指摘されています。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】カカオ](https://ko-edo.com/archives/3388) - 古代メキシコの歴史を語る上で欠かせない食べ物に「カカオ」があります。 世界中に広まり、身近なお菓子となったチョコレートですが、古代中南米とは食べられ方が全く異なります。 先ほど「カカオの効能」を紹介しましたが、砂糖や乳製品、油脂などの添加物がたっぷり入ったチョコレートでは、逆効果になります。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】農業と食物、塩](https://ko-edo.com/archives/3347) - 20世紀半ばまで、マヤではトウモロコシを中心とした焼畑農業「だけ」が行われていたとされてきました。それだけでは大都市に住む人々の食を補うことができないという矛盾が生じます。しかし、この問題を解決する灌漑水路と盛土畑の痕跡が見つかりました。中南米原産の私たちの食卓にもなじみ深い野菜とはなんでしょうか。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】メソアメリカ文明のはじまり](https://ko-edo.com/archives/3266) - 「古代メキシコ」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。巨大なピラミッドや巨大な壁画、黄金製品を想像される方が多いかもしれません。中南米に文明が興ったのは、そこに文明を起こす人が存在したからです。一見当たり前のことのように思えますが、人類の発祥がアフリカと言われている現在、最初から中南米に人がいたわけではない… - [【古代メキシコ×STEAM教育】トウモロコシの栽培が始まったのはいつ? コメ・小麦との比較](https://ko-edo.com/archives/3300) - 古代メキシコで食べられていたトウモロコシは、現在でも世界三大主食のひとつです。なぜ、古代メキシコではコメでも小麦でもなく、トウモロコシが食べられていたのでしょうか。 古代メキシコでは、乾燥したトウモロコシをアルカリ性の石灰で茹で、さらにそれを石臼で磨り潰してから保存。そして、その粉で作った団子やお粥を食べていました。 - [【不登校という選択】不登校傾向児童生徒が5年で8万人増加、政府の対策と実際の状況](https://ko-edo.com/archives/4073) - 、学校には行っていても授業に参加していなかったり、心の中でツライと感じていたりする「不登校傾向」の生徒数が5年で8万人も増えていることがNPO法人の調査で分かりました。しかしその一方で、「オンライン登校」をしている子どもたちの「幸せ度合い」は高いことが分かりました。 - [約7割の高校生が学校で「リテラシー教育」を経験、インターネットに潜むリスクとは?](https://ko-edo.com/archives/4047) - スマートフォンを所有する時期が年々低年齢化しているなかで、7割以上の高校生がリテラシー教育を受けており、ネットいじめ、個人情報、著作権などネット利用時の危険性について教えてもらっています。また、インターネット上の危険・脅威に対応するための能力や現状等を可視化するための調査では、正答率が7割前後であることも分かりました。 - [【フリースクール】外部講師から見たフリースクールの問題点](https://ko-edo.com/archives/4036) - 約1年のフリースクールのお手伝いを通して、塾だけではできないような経験をたくさんしたことは今までのコラムでも書いてきた通りである。その経験の中には良いことだけではなかったものもある。今後、新しくフリースクールを立ち上げたい人や、フリースクールの運営に興味がある人にとって何かの参考になれば幸いだ。 - [【いじめ×IT】令和4年SNSを起因とする被害児童数1,732人、学校裏サイトとその対策は?](https://ko-edo.com/archives/4023) - スマートフォン・携帯の所有率は年々低年齢化していて、令和4年度、10歳以上の小学生の64%が専用のスマートフォンを所有していることが、内閣府の調査でわかりました。それに伴い、SNS上のトラブルや、学校の非公式サイト、いわゆる「学校裏サイト」における特定の個人の悪口やひぼう中傷など悪質な書き込みが問題になっています。 - [令和4年度の教育産業市場、前年度比0.3%減ー現在起きている変化とは](https://ko-edo.com/archives/3986) - 令和4年度の教育産業は前年度比0.3%減で、主要15分野のうち、10分野がマイナス成長でした。 現在、教育業界では少子化に伴い小中学校が小規模化する傾向にあります。文部科学省は小規模化に伴う問題解決のために遠隔教育を活用するようガイドブックを作成。実際に遠隔教育を実践した学校では、その有効性が認められています。 - [世界の15歳の学力比較(PISA2022)、日本は3分野すべてで世界トップレベル維持、ICT利用率は?](https://ko-edo.com/archives/3956) - 2022年に行われたPISA(学力到達度調査)で、日本の15歳の子どもの学力が世界トップレベルを維持していることが分かりました。 特に「読解力」の分野では、順位が前回の15位から2位へと大きく上がりました。 その一方で、ICTの利用率はOECDの平均よりも低い傾向にあることが判明しています。 - [【いじめ×IT】令和4年度 いじめ認知件数約68万件、加害者と被害者の関係は…?](https://ko-edo.com/archives/3937) - 文部科学省によると、令和4年度の「いじめ認知件数」は前年度より約1割増加して約68万件。「遊び」や「ふざけ」の延長線上でいじめるケースが増えてきているため、「いじめている」という認識が薄く、被害者側も「いじめられている」と周囲の大人に伝えにくい状況が増えているようです。 - [【フリースクール】現場指導から見えた高校進学における課題](https://ko-edo.com/archives/3848) - 私がフリースクールに指導に行くようになって、1年が経とうとしている。 学校に行けない子ども達にとって、高校進学は新しい世界の扉を開く最初のチャンスである。でも、実際は、復学しなければ受験が厳しいという大きな障壁がある。学びたい人が学べる仕組み作りをもう一歩進めていかなければならない…と痛感している。 - [【不登校という選択】令和4年度 不登校児童生徒数299,048人、小学生は10年前の約5倍に](https://ko-edo.com/archives/3814) - 令和4年10月、文部科学省は令和4年度に小・中学校の不登校児童生徒数は299,048人と発表。不登校児童数は10年連続増加し、小学生は10年前の約5倍、中学生は2倍増加しています。この事態を踏まえ、不登校児童生徒すべての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えようとCOCOLOプランを取りまとめました。 - [【未来人材ビジョン③】これまでの教育とこれからの教育](https://ko-edo.com/archives/3229) - 一時期、日本の子どもの学力が落ちたと騒がれていましたが、それでも2018年現在、PISAによる調査で数学的リテラシー・科学的リテラシーは世界でもトップレベルにあります。ところが、理科や数学を扱うような仕事に就きたいと考えている子どもはあまり多くありません。理系離れを阻止するために、未来人材ビジョンでは… - [【古代メキシコ×STEAM教育】マヤ文字](https://ko-edo.com/archives/3761) - メソアメリカ文明の文字の起源は、紀元前1000〜800年頃と言われています。メキシコ湾岸カスカハル遺跡で、小型石板に描かれた62の文字が発見されました。文字の原形は、紀元前700〜500年頃オアハカ盆地で発見。これらの文字は点と棒で数字が表され、260日暦の日付のほか、人物名と思われる文字が刻まれていたそうです。 - [子どもの夢や目標を応援するための私立高校選択のポイント](https://ko-edo.com/archives/3766) - 秋の実力テストも終わり、期末テストが近づき、私立高校選びのシーズンが迫ってきた。今回は、通常の私立高校選びの視点とは異なり、子どもたちが自らの明確な夢や目標を持っている場合の私立高校選択に焦点を当てたい。一般的に、私立高校の選考基準は実力テストの結果や2学期の暫定的な内申点で決まるが…。 - [小・中・高等学校で暴力件数が過去最多を更新、小学1年生の加害児童数が9年で約10.5倍に](https://ko-edo.com/archives/3738) - 文部科学省の発表によると、令和4年度の暴力行為の発生状況は95,426件。もっとも多いのは生徒間の暴力行為で全体の7割を占めています。小学校時代の暴力行為は、データ上は突出して多い学年はありません。しかし、小学1年生の暴力行為は平成30年が平成26年の約5.3倍、令和4年度で約10.5倍に増えています。 - [【小学生へのスマホの普及】ペアレンタルコントロール、フィルタリングサービスの必要性とは?](https://ko-edo.com/archives/3690) - スマートフォンの所有する年齢が、ますます低年齢化してきました。 子どもを信用することは大切ですが、インターネットの世界は大人でもだまされやすく、子どもが意図せずトラブルに巻き込まれる可能性を否定できません。インターネットの世界から子どもを守る機能がペアレンタルコントロールです。 - [【いじめ×IT】令和3年度「ネットいじめ」が増加、リテラシー教育の実施状況は?](https://ko-edo.com/archives/3662) - 文部科学省の発表によると、小・中・高等学校および特別支援学校における令和3年度のいじめの認知件数は615,351件と、前年度に比べて19%増加しています。いじめがリアルな場所からインターネット空間という大人の目が行き届かない場所へと移行していることを踏まえ、学校においてリテラシー教育が行われるようになってきています。 - [政府が「生成AIの利用に関する暫定的なガイド」を発表、現在の利用状況は?](https://ko-edo.com/archives/3541) - ChatGPTを代表とする生成AIの利用が話題になっています。子どものうちから生成AIを利用することで、子どもの思考力や問題解決能力の低下、またAIが提示する情報の偏りが心配されています。政府は2023年7月、暫定的なガイドラインとして教育現場での生成AIの利用を「限定的な利用から始めることが適切だ」としています。 - [【古代メキシコ×STEAM教育】交易と戦争 ~人身供犠とは~](https://ko-edo.com/archives/3515) - 古代メキシコでは車輪文化こそ発展しませんでしたが、物資の輸送や人の移動のために道路を整備し、たとえばマヤ低地北部では塩、マヤ低地南部ではカカオなど活発に交易を行っていたことが分かっています。また、アステカでは、「戦争」も交流手段のひとつとして挙げられ、国の儀式として戦争で捕らえた人々を人身供犠に供していました。 - [小学校におけるプログラミング教育の実態調査―2021年7月現在](https://ko-edo.com/archives/3207) - 小学校でプログラミング教育が必修化されてから丸2年が経過しました。 1・2年生の多くは、プログラミング教育を経験していないものの、3年生くらいから少しずつプログラミング教育に関する授業が増え、6年生の約6割は多少なりともプログラミング教育の経験があることが分かりました。 - [【未来人材ビジョン①】「未来人材ビジョン」とは? ―必要とされる背景、指し示す方向性―](https://ko-edo.com/archives/3026) - 経済産業省が2022年5月末に「未来人材ビジョン」を公表しました。このレポートによると、いま、日本は大きな転換期を迎えていることが分かります。少子高齢化が進み、労働人口が減少するなか、教育機関だけではなく産業界にも変化が求められています。今回は、公表された「未来人材ビジョン」をもとに、未来人材ビジョンが示す方向性と… - [【未来人材ビジョン②】雇用と人材育成―日本企業の現状と今後の企業の在り方](https://ko-edo.com/archives/3176) - 経済産業省が2022年5月31日に公表した「未来人材ビジョン」によると、日本では「いまの職場で働き続けたい」と思っている人の割合が52%に留まっています。また、バブル崩壊前には1位だった国際競争力は、2021年現在31位まで転落。未来人材ビジョンでは、雇用・人材育成に見直しが必要だと考えています。 - [【不登校という選択】親がしてくれた「うれしかった対応」、不登校生徒のその後は?](https://ko-edo.com/archives/3149) - 子どもが「不登校」を選択したとき、親にどのような対応を望んでいるのでしょうか。そして、「不登校」を選択した子どもは、その後、どのように進学・就業しているのでしょうか。調査の結果、中学生のときに不登校を経験した人の85%が高校へ進学、さらに大学進学率も増加していることが分かりました。 - [「GIGAスクール構想」開始から2年、学校での利用状況および持ち帰りの状況は?](https://ko-edo.com/archives/3111) - 全国の小学校・中学校に1人1台の端末が配備されて丸2年が経過しました。小学校においても、中学校においてもなんらかの形で、配備された端末を利活用する場面が増えています。しかし、調査結果を詳しく分析すると、都道府県によって利活用に大きな差が生じていることも分かりました。 - [「未来人材ビジョン」とDXとSTEAM教育](https://ko-edo.com/archives/3059) - 問題の根源にあるのは、「社会で求められている人材」と「教育のシステムの中から排出される人材」に乖離が生まれ始めていることです。実際には、日本の教育システムがわるいのではなく、教育改革は世界中で起こっています。この世界同時に起こっているこの教育の変革の理由は明白です。世界中で社会のカタチが変わってきているからです。 - [【小学生へのスマホの普及】トラブルを防ぐために保護者ができること、利用できる機能は…?](https://ko-edo.com/archives/3038) - 警察庁の調査によると、令和3年、SNSを起因とするトラブルに巻き込まれた18歳未満の子どもは合計約1800人。子どもが被害に遭う前に、ペアレンタルコントロールやフィルタリングなどを利用することで、トラブルに遭う確率を軽減させることができます。また、親子でSNSやインターネットの危険性を考える機会を設けることも大切です。 - [デジタル教科書の普及率、教師のICT活用指導力は?ー令和4年3月1日現在](https://ko-edo.com/archives/3010) - 文部科学省は、令和4年3月1日現在のデジタル教科書の整備率や教員のICT活用指導力の状況などに関する確定値を公表しました。この調査によると、昨年度と比較して指導者用デジタル教科書の普及率は14ポイント上昇、学習者用デジタル教科書の普及率は29.9ポイント上昇しています。 - [【不登校という選択】不登校になったときの相談先、スクールカウンセラーの配置状況は?](https://ko-edo.com/archives/2993) - 子どもが不登校になったとき、家庭内で抱え込んでしまうことも珍しくありません。しかし、ムリに家庭内で解決しようとすると不登校が長引いてしまったり、家族全員が負の感情に巻き込まれてしまったりすることもあるかもしれません。文部科学省の調査によると、子どもが不登校になったときに学校外の施設や機関等で相談・指導等を受けた… - [【不登校という選択】令和3年度、不登校児童生徒数が増加。専門家に相談するメリットは?](https://ko-edo.com/archives/2709) - 文部科学省が令和4年10月に発表した不登校児童生徒の調査によると、令和3年度に小・中学校に在籍している児童生徒数は9,529,152人。そのうち2.57%を占める244,940人の児童生徒が不登校となっていて、9年連続で増加しています。子どもが不登校になったとき、保護者はどうすればいいのでしょうか…。 - [小学校の「社会科」におけるICT活用の事例やメリット 教師に求められるスキルとは](https://ko-edo.com/archives/647) - GIGAスクール構想による1人1台端末が推進される中、各教科でICTをどのように活用していくかについて議論や研究が活発になされています。今回は、文部科学省の資料を元に、社会科におけるICT活用の事例のほか、教師に求められるスキルについて解説します。 社会科におけるICTの活用 文部科学省の資料によると、小学校の社会科… - [【小学校社会科におけるICT実例】自分たちで考え、調べたことを発表する(参考:加西STEAM)](https://ko-edo.com/archives/2969) - GIGAスクール構想が目指しているのは「創造性をはぐくむ教育」です。しかし、いまの子どもたちは「受け身」であるという話をよく耳にします。言われたことはできても、自分でなにかを作ろうという気持ちが少ないというのです。 「自分の考えをまとめたものを発表する。そのためにICTツールを利用する」という体験を繰り返すことで…。 - [【STEAM教育⑤】  教育改革と教育DX、そしてSTEAMとの関係性](https://ko-edo.com/archives/2948) - ビジネスの世界では、すでにあたり前のようにDXという言葉が使われています。実際に中小零細企業がDXを進められているかという問題はさておき。さらに、大企業でもそれが本当にDXなのか? という問題もまずは横に置き…。 世の中的にDXを進めていかないと、社会が回らなくなってくる、あるいはビジネスが立ち行かなくなってくる… - [【STEAM教育④】STEAM教育は「Society Transformation & Environment Adaptive Management教育」という解釈を](https://ko-edo.com/archives/2899) - これからの社会で活躍するためには、私たちは新たな価値に気づきだ具体的な像を結んでいない価値を形にしていく力を身に付けていく必要があります。そのためには、教育は何を担っていくのでしょうか。プロジェクト型の教育の重要性は高まっていますが、教科教育や基礎教養を理解し、活用できてはじめてプロジェクト型の学びが成り立つだろう…。 - [【授業におけるICT入門】統計教育とプログラミング的思考](https://ko-edo.com/archives/2886) - 私はこの「プログラミング的思考」と「統計教育」には密接な関係があると思っています。データをまとめることはパソコンでできますが、そこから意味を見いだすこと、情報を読み解き、処理をすることは私たち人間が行うべきものだと考えます。その力がどうも弱いのではないか…と思うのです。数字を「データ」とみるか「情報」とみるかで… - [【親になるということ】話を聞くということと、言いなりになるということの違い](https://ko-edo.com/archives/2870) - 子育てに一生懸命になると子どもの「いいなり」になってしまうことがよくあります。 「子どもの意見を尊重したいから、子どもがやりたいようにやらせることが大事」と考えてしまい、その結果、子どものいいなりになることで親子ともども大変苦労する可能性もあります。子どもを尊重することは、なんでも言うことを聞くということなのでしょうか - [【小学生へのスマホの普及】SNSに年齢制限…? 知っておきたいSNSトラブル事例](https://ko-edo.com/archives/2839) - スマートフォンが普及するなか、SNSなどによるトラブルが増え始めています。 ささいな行き違いからSNSいじめに発展したり、犯罪に巻き込まれたりすることも珍しくありません。 警察庁によると、令和3年にSNSをきっかけとする18歳未満の子どもの被害は1,812人。被害者の9割以上が中学生・高校生ですが、被害に遭った小学生も - [【STEAM教育①】STEAM教育とSociety5.0。いま、社会に起きている変化とは?](https://ko-edo.com/archives/2688) - STEAM 教育というと、理数系英才教育というイメージが根強く残ります。理数系教育どうこうはさておき、STEAM教育が IT 技術の革新と深い関係があるのは事実です。しかしITの技術革新と、STEAM教育の間にある重要な社会変化を無視して、STEAM教育の話を するのは非常に危険だと思います。このシリーズでは … - [【STEAM教育③】幸せのカタチが多様化? STEAM教育のフレームワークとは…。](https://ko-edo.com/archives/2812) - ITの世界は、認識できる価値の分だけ簡単に世界を埋め込んで多次元世界を構成させていくことができるのです。 この多次元構成が当たり前に目の前で表現できるようになったせいで、人間の意識が変わったのでしょうか。 幸せのカタチも多次元で構成されはじめています。このことが私たちの働き方を変え、幸せのカタチを変えました。 - [【STEAM教育②】教育が変わらざるを得ない理由は?STEAM教育で育てたいものとは…](https://ko-edo.com/archives/2786) - 360万年という地球の長い歴史の中で、過去に11回は南北の地磁気が逆転していることが分かっています。見た目上はなにも変わらないにも関わらず、地磁気の極の南北が入れ替わっているのです。これと同じようなことが、いまの社会で起こっているように見えます。そのひとつがデータの逆流です。私たちの行動そのものは、そこまで劇的に… - [【親になるということ】客観的な視点で子どもをみる](https://ko-edo.com/archives/2768) - 先日、子どものアート体験の会にボランティアとしてお手伝いに行きました。 大きな会場にいくつかブースがあって、子ども達はその中からやりたいことを選んで作品をつくるのです。 こういうとき、自分の子どもが体験しているときと、ほかの人の子どものときとでは、自分の気持ちが違うな…と思います。 自分の子どものときは… - [【授業におけるICT活用】多数決の中身](https://ko-edo.com/archives/2737) - 以前、Googleフォームを使った授業の例をお話したことがありますが、先日、私もGoogleフォームを使って子ども達に講座を行いました。今回は「道徳」です。ネット上でのコミュニケーションのお話でしたが、最初に子ども達に二次元バーコードを配り、タブレットで読み取って質問に答えてもらいました。 - [【不登校という選択】-2020年度 文部科学省実態調査ー](https://ko-edo.com/archives/2473) - 文部科学省が公表した2020年度の学校基本調査によると、2020年5月1日現在の小学生は約630万1000人、中学生は約321万1000人です。 このうち約29万人が長期欠席者に該当すると文部科学省は発表しています。長期欠席者約29万人のうち、不登校児童生徒数は196,127人で、不登校児童生徒数は8年連続で増加し… - [【不登校という選択】不登校児童生徒に対する政府の対応、学校内外の機関への相談状況は?](https://ko-edo.com/archives/2554) - 年々増加する不登校児童生徒への対応として、政府は①誰一人取り残されない学校づくり、②不登校傾向のある児童生徒に関する支援ニーズの早期把握、③不登校児童生徒の多様な教育機会の確保、④不登校児童生徒の社会的自立を目指した中長期的支援の4つの方針を挙げています。そして登校にこだわらず、子どもの将来を見据えた支援を求めています。 - [【小学生へのスマホの普及】スマホデビュー時期は小学生が14.2%、保護者が行っている取り組みは?](https://ko-edo.com/archives/2526) - 近年、スマホを持ち始める年齢が、低年齢化しています。 内閣府の調査によると、10歳以上の小学生のスマホ所有率は、平成28年度時点では約22%でしたが、令和3年度には約53%となっており、小学生の約半数がスマホを所有していることがわかります。実際にスマホを持ち始める年齢は何歳くらいなのでしょうか。 - [【小学生へのスマホの普及】スマホを持たせることのメリットとデメリット。学習利用率、SNSに起因する被害児童数は?](https://ko-edo.com/archives/2644) - 近年、小学生へもスマホの普及が広がっています。スマホを小学生に持たせることで、万が一の危険にそなえることができたり、親子間でコミュニケーションの向上につながったりさまざまなメリットがあります。一方で、人間関係のトラブルに巻き込まれたり、ゲームに高額課金をしてしまったりなどのリスクが高いこともわかりました。 - [【親になるということ】社会的責任をとるということ](https://ko-edo.com/archives/2616) - 成人年齢が引き下がったということは、自分の人生を自分でつくりあげていく機会が早くなった…というようにとらえます。結婚もできる、取得できる資格の種類が増える、帰化や、性別の変更ができるなど、「自分の人生」を決めることができるのは大変すばらしいことですし、喜ぶべきことだと思います。しかし同時に、さまざまな「契約」も… - [【授業のためのICT入門】 情報リテラシーを育てる](https://ko-edo.com/archives/2594) - 講座の打ち合わせでは先生方に「いま、困っていること」をお伺いすることが多いのですが、定番である「SNSやゲームでのトラブル」や「長時間利用」などに混じって、耳を疑うような話が増えてきました。それは、「学校から貸与されるタブレットパソコンの家庭での扱い」についてです。普通に考えれば、「学校から持ってきた道具に家庭で… - [現在のデジタル教科書の状況と今後の課題、海外のICT教育事情は? ―令和3年6月現在―](https://ko-edo.com/archives/1970) - GIGAスクール構想により児童・生徒に対して端末を1人1台配布され、校内のWi-Fi環境も整いつつあります。 このような状況の中で、2021年6月、文部科学省は2024年度(令和6年度)から学習者用のデジタル教科書を本格導入すると発表しました。令和2年度において、デジタル教科書の発行状況は、小学校で約94%、中学校で… - [【親になるということ】娘に言われたひとこと](https://ko-edo.com/archives/2514) - 9月末に、私の娘は18歳になります。上の息子のときは「もう18歳かぁ。あと2年で成人だな、早いなあ」などと感慨にふけっていましたが、今回は法律が変わってしまったので、そんなセンチメンタルな感情は飛んで行ってしまい、「え?もう成人??」「え?どうしよう」と焦るばかりです。この原稿が掲載されるころには本当に成人に… - [【授業におけるICT入門】「ここからどうなる?」の想像力を](https://ko-edo.com/archives/2495) - 小学校や中学校で情報リテラシーの講座を依頼される際、事前に学校と打ち合わせをします。学校側が抱える悩みは今も変わらず「ネットのトラブル」ですが、最近はその内容が少し変わってきたかな?と思います。 つまり、以前は「理解したうえで嫌がらせをする」ということが多かったのに対し、最近は「意図せず、結果的にイヤな思いをさせて… - [【親になるということ】 子どもも親も「ひとりではない」ということを忘れないで](https://ko-edo.com/archives/2453) - 最近、少し深刻な相談を受けることがありました。 小学校のクラスに馴染めず、トラブルを起こしてしまうのだけれど、本人は頑張って学校に行きたいと言っているので、毎朝登校に付き添っているお母さんからです。詳しい話はここではできませんが、話を聞きながら自分の息子のことを思い出していました。私の息子も小学校中学年のころ… - [【授業におけるICT入門】なぜパソコンは大切に取り扱うの?](https://ko-edo.com/archives/2429) - 学校で1人1台タブレットが配布されて1年以上が過ぎました。 当初私が懸念していたのは、「1年生から6年生まで同じタブレットを使えるのか?」ということです。 スペックの問題は前提としてありますが、それ以上に故障なども含めると6年間は無理なのでは……と思っているのですが、そのあたりはどうなのでしょうか。 - [新しい学習評価「ルーブリック評価」、メリットや今後の課題は?](https://ko-edo.com/archives/2416) - アクティブ・ラーニングを導入するに当たって課題となっていたのが評価方法です。これまではペーパーテストで学習到達度を評価していましたが、その方法では、子どもたちが主体的に学習に取り組んでいる態度を適切に評価できません。そこで、注目され始めたのが「ルーブリック評価」です。 ルーブリック評価とはどのようなものなのでしょうか。 - [【親になるということ】選択する力を育てる](https://ko-edo.com/archives/2396) - 私が所属する団体で、若者向けのシンポジウムを行ったときの話です。 その時期、市議会議員選挙が近く、若い人たちの投票率がなぜ上がらないのか、なぜ彼らが選挙に行かないのか、ということについて、現役の大学生を招いたパネルディスカッションで話し合いました。私はたとえば、「どうせ自分たちが投票しても世の中は何も変わらない」… - [【授業におけるICT入門】 インターネット検索力をきたえよう(2)](https://ko-edo.com/archives/2389) - インターネット検索については、まだまだいろいろな使い方があります。フレーズ検索は、検索結果をより確実にしたいときに使います。 たとえば人の名前や歌詞、そのほかの有名なフレーズ(格言など)や、ひと続きの文章を検索したいときに使うことが多いのですが、どうやるかというと、検索したいキーワードを二重引用符(")で囲むのです。 - [それは本当に子どもに与えたいものですか?](https://ko-edo.com/archives/1430) - 先日教育に携わる知人と食事をした。もっぱらの話題は教育について。お互い子育て中であり、教育については関心が高いので、話題は尽きることがない。その中で知人が、いまの親は「考えていない人が多い」と言うのだ。 あらためてそう言語化したことはなかったが、私もなぜ親がきちんと考えてこなかったのかと思うことが多々ある。 - [「折れない心」より「折れたときに立ち上がる心」を育てる
一般社団法人 青少年健全育成協会理事 岡田さえ氏 (一男の母)に聞きました](https://ko-edo.com/archives/1454) - 人生って思い通りにいかないこともあるし、人から傷つけられることもある。だから、誰でも必ず心が折れるときってあると思うんですよ。 でもいまは、そのまま倒れてしまう人が多いから、そうじゃなくて倒れたときにどうやって立ち上がってくるかっていう強さを子どもたちに伝える講演をしています。 例えばオリンピック選手になりたいとか… - [【授業のためのICT入門】オンラインミーティングを考える](https://ko-edo.com/archives/1461) - 新型コロナウィルスの感染対策のため、今年は中学、高等学校の生徒総会をオンラインで開催した学校が多く見受けられました。例えば、Wi-Fi(無線LAN)接続されたタブレットを各教室にある大型電子黒板につないで、Google Meetなどのオンラインミーティングツールを使って全教室から参加するという形です。 - [【親になるということ】“引き算”の子育て](https://ko-edo.com/archives/1474) - これから少し恥ずかしい話をします。 私は自分の両親と同居していますが、私自身二人の子供がおり、一人は成人しています(自ずと年齢の想像がつくと思いますが……)。その状態であるのに、母は毎朝私が起きてくる時間が1分でも遅れると部屋まで起こしに来ますし、私の帰宅時間が(自分が想像した時間よりも)遅いと、恐ろしく短い間に何通… - [子どもが意見を言わない!と気づいたら
チャイルドケアマイスター 磯部一恵氏(一男一女の母)に聞きました](https://ko-edo.com/archives/1488) - 近年年齢に関係なく、日常生活において子ども自身が考えて決める能力が著しく乏しくなっています。指示を受けることに慣れているので、指示がないと動けない。自分で考えて必要なことを見つけて実行に移す、ということになるとお手上げという子が多いのは問題です。 先ほどのような話は、7、8年前だったら未就学児の保護者から聞いていた… - [オンラインライブ授業のファーストシーズンを終えて見えたこと](https://ko-edo.com/archives/1494) - 昨年のコロナによる一斉休校中から続けてきたライブ授業2021のファーストシーズンが、7月17日で終わった。 今回は前回までと違い、福岡2塾、長崎平戸1塾、大分1塾、福岡のフリースクール1校をつなぐ大所帯で展開した。 それまでは2塾、なおかつお互い自分の塾生が対象だったため、そもそものコミュニケーションが取れていた状態… - [頭でっかちで何ができる? まずは楽しんで行動しよう!~SDGsを楽しむ~](https://ko-edo.com/archives/1500) - 2015年に国連でSDGsが採択されてから6年。最近では17色のカラフルなパネルを街で見かけたり、胸にバッチをつけている人を見る機会が増えた。かなり社会に浸透してきていると感じる。もちろん個人個人または会社で、目標達成に向けて努力もしていると思う。 でもそれは、国連で決められたから? 周りの企業がしているから? - [【授業のためのICT入門】初めての宿題は「証拠写真」](https://ko-edo.com/archives/1530) - 最初は家に持って帰ってWi-Fiに接続できるかや、指定されたドリルができるかなど、子どもたちも「家でタブレットを使って学習すること」に慣れる時間が必要です。しかし、徐々に慣れてきたら何をしましょうか。できれば最初は「楽しい」と思えて、タブレットの機能を使うことができる課題が良いのではないかと思います。 小学校の高学年… - [YUIMAALUな世界を築こう~クラゲ連合代表・山崎唯さんにインタビュー~](https://ko-edo.com/archives/1538) - 先日、私と娘が『クラゲ連合』主催の「世界一ハードルの低いビーチクリーン」へ参加したことはここでもレポートをした通り。たった一粒のマイクロプラスチックでも良いから、拾ってくれたらOK!という、何とも気軽なSDGs。どんなに世界が叫ぼうとも、説き伏せようとも、行動がともなわなければ世界は変わらない。無理のない社会貢献の… - [【親になるということ】問いかけの言葉を会話の軸に](https://ko-edo.com/archives/1546) - 「親子の会話」というと、何を思い浮かべますか? イメージとしては、食卓でご飯を食べながら子供が「今日の出来事」を話し、大人がニコニコとそれを聞いている感じでしょうか。もしくは夜、寝かしつけの布団の中で子供たちの話を聞きながら、一緒に寝てしまう……昔のテレビドラマでよくあった、家族の団らんの風景でしょうか。 - [最近よく耳にする「SDGs」ってなに? 具体的にどんなことをすればいい?](https://ko-edo.com/archives/1563) - 「SDGs」は「Sustainable Development Goals」の略で「エスディージーズ」と読みます。略したときに「s」が小文字で表記されているのは、目標が1つではなく複数のため英語では「Goals」と複数形になるからです。国連加盟国193か国が、2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた… - [子育てはアウトソーシングしようよ!](https://ko-edo.com/archives/1576) - 私の前職は教師。子どものときから小さな子の世話をするのが好きで、高校教師になってからも自分より体の大きな生徒のことでさえかわいいと思っていた。だから自分は「子ども好き」と信じて疑わなかったし、早く自分の子どもが欲しいと思っていた。 ところが、実際に生まれた息子を見て心底驚いた。「赤ちゃんって動物だ!」。実は私は動物… - [【授業のためのICT入門】認識の違いを理解する](https://ko-edo.com/archives/1581) - みなさんはスマホにインストールするプログラム(例えば画像加工や、メールや、ゲームなど)を何と呼びますか? 一般的には「アプリ」と呼んでいると思います。では、パソコンにインストールする同様の機能を持ったプログラムはなんと表現するでしょう。Windows10あたりからパソコンを使い始めた人はスマホと同様に「アプリ」だと… - [“好き好き”で自己肯定感アップ](https://ko-edo.com/archives/1605) - 休日に息子が行きたいところがあるというので送迎をした。迎えに行った私は、息子が出先でどう過ごしていたかを尋ねた - [【親になるということ】大人から促したい「子どもと議論する」習慣](https://ko-edo.com/archives/1609) - 私たちは毎日子どもと一緒に生活をしていますが、小さいときには、いえ、大きくなってもなかなか「議論する」ということがありません。ですが成長の過程で議論や討論に慣れていると、学校に行っても社会に出ても、しっかりと考えて自分の意見が言えるようになります。議論というのは知識だけでは成り立たず、必ず相手を必要とします。その最初… - [セミナーのオンライン化で起こったこと(その1)](https://ko-edo.com/archives/1619) - 新型コロナウイルス感染症の拡大は、「教える」「学ぶ」という分野にも大きな影響を与えました。その中でも顕著なもの - [セミナーのオンライン化で起こったこと(その2)](https://ko-edo.com/archives/1624) - コロナ禍が長引く中、オンラインセミナーも回数を重ねることで、そのメリットが知られていきます。例えば、PCとネットワーク環境があれば教室に行かなくても受講できることから、在宅勤務中でも受講できます。また移動時間がかからないことから、業務時間を削らずに済みます。 こうしてみると良いことばかりのようですが、実はそのことが… - [セミナーのオンライン化で起こったこと(その3)](https://ko-edo.com/archives/1645) - オンライン学習は移動がないことなどから時間を有効に使えますが、私はいまのままでは教室授業と比べると理解度・習熟度が低くなるのではないかと考えています。また現場に立つ講師たちも、そこに歯止めがかけられていないようです。みなさんはどう考えますか? そんなことはないと思いますか?それでは今後はどうなっていくのか、私なりに… - [2022年はこども会DX元年](https://ko-edo.com/archives/1661) - 「お母さん、今日から音読の宿題見らんでいいけん!」 ある日、小学校から帰ってくるなり息子が言い放った。事情がわからずにいると、息子は学校から貸与されたタブレットを開き、なんとそこに自分の音読する姿を録画し出した。どうやら、子どもたちが動画を提出すると、それを先生の方でチェックしてくれるシステムに変わったようだ。 - [【授業のためのICT入門】プログラミング的思考力を育てる](https://ko-edo.com/archives/1664) - ブロックリー・ゲームはGoogle社のGoogle Blocklyを使って開発された、プログラミングを学べるゲームをウェブ上でプレーできるように公開されているサービスです。 Google Blocklyというのは、開発者向けのブロック型ビジュアルプログラミングのライブラリで、一般ユーザーの私たちが使えるものでは… - [【親になるということ】親子で違う人間であることを理解させる練習](https://ko-edo.com/archives/1681) - 先日オンラインのミーティングをしていたときのことです。子育て中のママが多かったために、開始時間を夜10時過ぎにして、30分程度の予定でした。すると途中で、ある参加者の方のお子さんが入ってきました。ミーティングの議題はだいぶ込み入った内容でしたので、全員が集中してお話をしたいということでこの時間帯に決めたのでしたが… - [子どもの発達が気になったら~教育アドバイザー・内海義彦氏インタビュー~](https://ko-edo.com/archives/1689) - 最近、発達障害という名前が独り歩きしていますが、そもそも日常生活に支障なければ、わざわざ発達障害と言う必要はないんです。人はみんなデコボコがある。そのデコボコが大きすぎて、日常生活や社会で団体行動をするときに問題が生じて初めて、「どうするか」ということを考えたらいいと思います。私のところに寄せられる相談として多いのは… - [キャリア教育における“逆算”の思考](https://ko-edo.com/archives/1786) - 仕事で新しいコンテンツを作るのにコンサルティングをお願いすることにした。コンサルタントから最初に指示されたのは - [【親になるということ】「早寝早起き」から考える共通概念の導き方](https://ko-edo.com/archives/1792) - 今年も就学時検診の季節です。すでに複数個所の学校で家庭教育についてのお話をしておりますが、なるほど少し難しいなと思うことがありました。それは共通概念の問題です。 例えば私は小学校1年生に上がるまでに、「早寝早起き」の習慣を身につけましょうという話をします。毎朝同じ時間に起きて、学校に行く支度を自分でできるようになる… - [【授業のためのICT入門】「放課後子ども教室」で見つけたオンライン講座の可能性](https://ko-edo.com/archives/1805) - 先日、地域ボランティアコーディネーターを務めている地元の小学校で、久しぶりに「放課後子ども教室」を実施しました。放課後子ども教室とは、文部科学省と厚生労働省が2018年に策定した「新・放課後子ども総合プラン」事業の一環で、共働き家庭等の「小1の壁」や「待機児童」の問題を解消するとともに、すべての児童が放課後を安全… - [子どものネガティブな体験は学びのチャンス!](https://ko-edo.com/archives/1817) - 「冬休み、○○(息子)ともう一回釣りに行ってみようと思うっちゃんね」という夫の言葉に、「いいね~!」と言った私の笑顔はそのあと消えた。 簡易的な釣りを体験した息子が、本格的な海釣りをしてみたいと言い出したのだ。しかし私たち夫婦は釣りに詳しくないし、道具も何一つ持っていない。そこで釣りに詳しい友人に息子を釣りに連れて… - [想像力を持って道具は使おう](https://ko-edo.com/archives/1828) - 先日、塾でテスト対策をしていると、ある生徒が「先生、印刷してほしい画像がある」というので、気安く「良いよ~ 先生のLINEに飛ばしておいて~~! あとで印刷するね!」と請け負っていた。 さてさて、印刷しようとファイルを見ると量が多い。これは良いとして、画像がすべてピンボケ。かろうじて書いてある文字が読める程度。 - [その謙遜、いる?](https://ko-edo.com/archives/1842) - 友達からLINEが来た。娘さんがラジオに出た際、パーソナリティにほかの子を紹介してほしいと頼まれたので、うちの息子も出てみないかという内容だった。 マスコミが常に「ネタ」探しに苦労しているということは知っていたので、協力したいと思い、息子に話をした。最初は友達の娘さんのしっかりとしたトーク(友達が「参考に」と録音した… - [【親になるということ】 子どもにパソコンを買うときは](https://ko-edo.com/archives/1856) - 4月から全国の小中学校ではひとり1台のタブレットが渡され、授業で使われるようになりました。地域によっては、すでに家に持ち帰って学習をしているところもあるかもしれません。 こうなってくると、ご家庭でも、「子ども用のパソコンを買った方が良いかな?」と考えるところも出てくるかもしれませんが、そのときどんなパソコンを選ぶ… - [2022年はこども会DX元年 その2](https://ko-edo.com/archives/1875) - 事前に対象者にiOSとアンドロイドとパソコンのアプリのインストールの仕方を送ったものの、全員が無事Zoom入室できるのか不安だった。案の定、旧三役のお母さんたちが「何かあった時一緒にいたほうが心強いから」とZoomの時間に全員我が家にやってきた。この時点で「密を避けよう」という私の配慮は水泡に帰した。 - [【授業のためのICT入門】セキュリティの重要性を理解する](https://ko-edo.com/archives/1883) - 先日、講演の後に「学校のタブレットは使用するたびにログインをするのだけれど、小学校1年生の子どもはパスワードを覚えられない(担任が暗記するように徹底している)から、ふでばこの裏にシールで貼っても良いようにするにはどうしたらよいですか?」という質問をいただきました。 子どもがかわいそう、ということと、全員ログインする… - [お母さんだって受験は戦争!~子どもと一緒に受験を乗り越えるために~](https://ko-edo.com/archives/1901) - 今、我が家は2人受験生を抱えている。息子は浪人1年目、娘は高校3年生。娘は中学生のときから行きたかった大学に指定校推薦で合格し、悠々自適な毎日を過ごしている。親としては1つ肩の荷が下りた。 これで子育ても終わり! と言いたいところだが、もう一人、我が家には受験生がいる。しかも浪人生。しかも、ちょっと人との… - [ノンアルコールビールと IT リテラシー](https://ko-edo.com/archives/1908) - 先日、ノンアルコールビールでも気持ちよく酔うことができる理由について書いてある記事を読みました。記事を読みながら私が考えたのは、子どもの IT リテラシーの問題です。ノンアルコールビールと IT リテラシーがどのように関わってくるのか……順を追って話をします。私はもう 2 年以上お酒を飲んでいません。 - [「学ぶ」と「覚える」の違いを考える](https://ko-edo.com/archives/1929) - 考えさせるソフトが欲しい」 以前、そんな相談を受けたことがあります。 AI であるとかIT システムに、いったい何を求めているのだろう……ということは、ひとまず置き、「考えさせる」ということを一度、検証してみたいと思いました。少し前に「課題解決型人間」などと言った人物像が描かれていることがありました。 ひょっとしたら… - [AIには書けない自分の強みをみつけよう](https://ko-edo.com/archives/1956) - 新年も迎え、冬休みも終わり、新学期。あれよ、あれよという間に1月も後半となり、塾業界は大忙しな時期を迎えている。 私立の専願入試を皮切りに私立前期入試、公立推薦入試、公立一般入試と続く。その中でも今の時期は、私立専願、公立推薦入試、私立前期の対策にてんてこ舞いだ。 特に公立推薦入試は、自分がどうしてその高校に入学… - [【親になるということ】 親が安心できる場をつくること](https://ko-edo.com/archives/1982) - 娘が幼稚園の年少組のころの話です。 彼女はよく教室を抜け出して園庭にいく子どもでした。ふと気が付くといない。毎日の連絡帳には「気が付いたら園庭の隅でダンゴムシを探していました」とか、「お弁当の時間に葉っぱ(多分お弁当のレタスとか)をもってウサギ小屋にいっていました」などという先生からの連絡が書いてあります。 - [【授業のためのICT入門】 タブレットを活用した情報リテラシー講座](https://ko-edo.com/archives/2000) - 先日、小学校4年生と6年生に、タブレットを使った授業を行う機会がありました。そのときの様子が学校ブログに掲載されたので、ご紹介します。まず4年生。4年生の先生方からのオーダーは、一般的な情報モラル。ネット上に発信する情報は選ばなければいけないけれど、何を載せて良くて、何がダメなのか、そのあたりの話をしてほしいという… - [やっぱり学校は行った方がいい…となった件](https://ko-edo.com/archives/2005) - 高校教師をしていた私にとって、学校とは学力をつけるのみならず人格形成にも大きな役割を果たす場所だという認識はあった。しかし先日、SNSを見ていた私は新たな視点を獲得することとなった。 そこに書かれていたのは、「いい年した社会人なのに、最低限のマナーも身に付けておらず、言葉遣いもなっていない方がいた」という内容だった。 - [教育DX 現在の取り組みは? ーDXとデジタル化の違いー](https://ko-edo.com/archives/2018) - 多くの企業がDX化を進めるなか、教育現場においても、文部科学省の主導でDX化が進められています。DXとは、ただデジタル化を進めればいいというわけではありません。簡単に言えば、これまであったものをオンラインで行うことがデジタル化です。 つまり、オンライン授業やデジタル教科書は、これまでもあったものをオンライン上で… - [ブレンディッド・ラーニングの可能性を探る](https://ko-edo.com/archives/2077) - 4月の桜が舞う頃、小学校では始業式が行われていた。私の自宅は小学校の裏にあるので、ベランダから校庭で遊ぶ子どもたちの姿がよく見える。もちろん声もよく聞こえてくる。 始業式自体はオンラインでも問題はない。しかし、一堂に集まって、みんなで担任発表を待つドキドキ感は、リアルな全校集会だからこそであり、リアルの醍醐味だと思う。 - [STEAM教育はなぜ、いま注目されているのか?](https://ko-edo.com/archives/2091) - STEAM教育とは、これまでの知識を詰め込む学習法ではなく、さまざまな体験をとおして課題を見つけ、問題解決能力・創造力、そして実現するための手段を身に付けさせようという教育理念です。「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てるねらいがあります。このSTEAM教育がこれからどのように進展し、教育現場でどのように… - [息子の「なぜなぜ期」に戻れるならば](https://ko-edo.com/archives/2129) - 「あ、またトライされた」 小学6年生の息子のラグビーの試合を観に行った時のこと。対戦したのは息子のチームよりも - [【STEAM教育と特別展「宝石」②】宝石の原石って、どこで、どのようにできるの?](https://ko-edo.com/archives/2210) - STEAM教育と特別展「宝石」の第2弾は、宝石の原石はどこで、どのようにできているのかについて触れていきます。 - [【STEAM教育と特別展「宝石」④】宝石ってどこで採れるの?](https://ko-edo.com/archives/2255) - 宝石の原石はどこで採れるのでしょうか? 宝石の原石は噴火や地殻運動などで地表近くへ運ばれてきた母岩を含む地層である「一次鉱床」、地表へと出てきた母岩が雨や風で運ばれて川底や海底に堆積し地層である「二次鉱床」から採掘されます。 母岩とは、宝石の原石を含む岩石のことを言います。 - [【授業のためのICT入門】 デジタルシチズンシップを意識する](https://ko-edo.com/archives/2297) - GIGAスクールも2年目に入り、いよいよ実践的な授業が展開され始めているのではないでしょうか。子ども達も情報機器の扱いに慣れてきて、自分の学習や興味を深めることに活用しているところだと思います。 そうなってくると、より「授業のどのような場面でICT機器を利用するか」ということが問われるようになります。 - [塾長から見た塾選びのポイント](https://ko-edo.com/archives/2370) - 日本には梅雨という季節があったはず……。梅雨を通り越して猛暑の日本列島。 あまりの暑さに体がついて行けない今日この頃。そうは言っても、刻々と時は過ぎ、あっという間に受験の季節を迎える。受験が視野に入ってきた今時期に、「塾、どうしよう?」と、みなさん思うようだ。そういうこともあり、最近、塾の選び方についてSNSを通じて… - [令和の時代も常識は要りますよ](https://ko-edo.com/archives/1356) - 「2011年に小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今ない職業に就く」 キャシー・デビットソン(ニューヨーク市立大学大学院センター教授) 今年は2021年なので、2011年に小学校に入学した子どもたちはまだ高校生で、この検証はなされてないだろうが、それにしてもの10年だけでも様々な職業が出てきたと思う。 - [【授業のためのICT入門】インターネット検索力をきたえよう(1)](https://ko-edo.com/archives/2344) - 子ども達ひとり1台ずつのコンピューターが配布される前から、学校ではインターネットによる情報検索の授業がありました。3年生くらいからパソコンルームでYahooキッズやgooキッズなどの検索サイトを利用して調べ物をするのです。しかし昨今、私が看護学校で授業を行う際、生徒たちがインターネット検索を上手く使いこなしていない… - [【親になるということ】あえて拒否する](https://ko-edo.com/archives/2357) - 先日、子どもから相談がありました。大学生になり、社会的な活動を行ってみたいと考えた彼は、市民活動団体を立ち上げようと思い、お友達に声をかけている、そして私にも一緒にはじめてもらえないかというのです。 私自身は20年近く市民活動をしており、団体を何回もつくっていますから、彼の提案に乗ることは簡単です。 しかし… - [今後の学びの在り方と「STEAM教育」について考える](https://ko-edo.com/archives/2329) - これまでの教育は、たとえば「1+1=2」のように、やり方や理論さえを覚えてしまえば、だれもが同じ答えにたどり着きました。 ところが、STEAM教育に明確な「答え」はありません。 答えのあることを学ぶ教育ではなく、スキルとして身に付ける行動様式と言えます。 疑問に感じたことを、「Science」「Technology」… - [STEAM教育について考える ―株式会社ジオグリフ代表取締役にインタビュー―](https://ko-edo.com/archives/2153) - 学校の授業で「どのようなことを学んでいるのか」ということを考えたとき、「過去の事実や過去に発見・発表したもの」や「現在進行形で起きていること」について学んでいるということに思い至ります。それでは、STEAM教育はどうあるべきか。 そう考えたとき、未来の中に「応え」を求めるトレーニングをすることがSTEAM教育なのでは… - [【STEAM教育と特別展「宝石」①】 宝石ってどうして光っているの?](https://ko-edo.com/archives/2176) - 人が宝石を身に付けるようになったのは、紀元前まで遡ることができ、古代エジプトのファラオの墓から、トルコ石やラピスラズリといった宝石が副葬品として発掘されています。多種多様な宝石と豪華絢爛なジュエリーを一堂に集め、科学的・文化的な視点から紹介する特別展「宝石 地球のうみだすキセキ」が、いま国立科学博物館で開催されています - [【STEAM教育と特別展「宝石」③】同じ宝石なのに、どうして色が違うの?](https://ko-edo.com/archives/2233) - 2022年6月19日まで、東京・上野の国立科学博物館で開催されている特別展「宝石」。 こちらでは、「同じ宝石でも色が違うのはどうして?」という展示もされています。展示を見て歩くと、同じ鉱物の宝石であっても、その色の豊富さに驚かされます。同じ宝石なのに、どうしてこれほど多彩な色があるのでしょうか。たとえば サファイアの… - [【STEAM教育と特別展「宝石」⑤】宝石っていつからあるの?](https://ko-edo.com/archives/2264) - 2022年6月19日まで東京・上野の国立科学博物館で『特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」』が開催されています。 この展覧会で国立西洋美術館所蔵の「橋本コレクション」から約200点の指輪が展示され、古代エジプトから4000年にわたる「宝石の歴史」を垣間見ることができます。 STEAM教育と特別展「宝石」第5弾は… - [【親になるということ】個を尊重し、『多様性』の受け入れにつなげる](https://ko-edo.com/archives/2312) - 私たちは簡単に「多様性」という言葉を使います。 特にSDGsという言葉が広まっている近年では、多様性を受け入れることがとても大切だと言われています。 しかし実際のところ、自分とは違う誰かを受け入れるということは本当に難しくて、いつでもそれができるかといったら自信をもって「はい」とは言えないことが多いのです。 - [【教育現場から】都内私立高校でマインクラフトを利用した授業に挑戦!~担当教師にインタビュー~](https://ko-edo.com/archives/2111) - 都内の私立高校で、高校3年生の選択科目「PC活用講座」を受講している約70名の生徒を対象に、マインクラフトを取り入れた授業が行われました。PC活用講座では、これまで主にICTプロフィシエンシー検定試験(通称:P検)対策を行ったり、「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」などを使ったりして授業 - [タブレットを使った定期テストは誰トク?](https://ko-edo.com/archives/2140) - さかのぼること数カ月。時は受験シーズン真っただ中。 いつも情報交換をしている他塾の先生からメッセージが飛んで来た。 「3学期の定期テスト、タブレットで回答させるらしいです」と。 私の塾生が通っている中学ではテストのときにタブレットを使って回答させるところまではまだ進んでいない。 タブレットを使っての定期テストはどんな… - [リテラシー教育を行う意味、教えるべきことは…? 中高生が実際に経験したトラブル](https://ko-edo.com/archives/2051) - スマホの普及と同じく、インターネットもここ30年の間に広く一般に普及しました。 内閣府の調査によると、令和3年度の時点で高校生の約99%、中学生でも約80%の子どもがスマホを所有しています。 しかし、インターネットやスマートフォンの普及とともに、SNS上でいわゆる「炎上」が起きたり、インターネットを介した詐欺事件が… - [ぐるっと回って対面希望! コロナ禍の保護者と子供たちの本音](https://ko-edo.com/archives/1824) - 夏休みは終われども、まだまだ暑い8月の終わり。私が住んでいる地域は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていた。生徒のクラスでも感染者が出て濃厚接触者になってしまったり、家族が感染して学校や塾に来られない生徒が多くいた。いよいよ身近に迫ってきたなと思っていた矢先、塾でも陽性者が出てしまった。家族間での感染とのこと… - [GIGAスクール構想がいま現在抱えている課題は?
 ―令和3年7月末現在―](https://ko-edo.com/archives/1593) - 令和3年8月、文部科学省が「端末利活用等の実態調査(令和3年7月末時点)」の速報値を発表しました。現在、全国の公立小学校・中学校等での端末の利活用開始状況はどのようになっているのでしょうか。文部科学省が全国の1,812の自治体に対して小学校.・中学校等を対象に端末の利活用開始状況の調査を行ったところ、公立小学校等… - [アクティブラーニングのカギは先生にあり!](https://ko-edo.com/archives/967) - 娘の通う高校で中間や期末のテストが近くなると、決まって娘から指導依頼が来る。私は文系大学出身なので、理系科目は教えることはできないが、文系科目であれば定期テストくらいは対応可能だ。少しずつ娘も成長し、指導依頼が減って来てはいるものの、まったくゼロにはならない。 しかし今回、ぱったり指導依頼がない科目があった。それは… - [他者にも優しい子供たちを育てるために ~SDGsを取り扱ったアクティブラーニング~](https://ko-edo.com/archives/864) - SDGsとは「 S ustainable D evelopment G oal s (持続可能な開発目標)」の略である。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことだ。いま現在の日本では3人に1人が聞いたことがあると… - [【親になるということ】あなたは「誰」ですか? ~ママ友と友達を分けるものとは~](https://ko-edo.com/archives/1418) - 「ママ友」という楽しくも、ちょっと重たい響きのこの言葉。初めてママ友ができたのはいつだったでしょうか。私が本格的に「ママ友」と呼べる人たちに出会ったのは、子どもが幼稚園に入ったときでした。 毎日のお迎えなどで顔を合わせるようになって、同じクラスの保護者同士でランチに行って……そのときの人たち全員といまでも会っている… - [大学に行く価値とは?](https://ko-edo.com/archives/1413) - 大学生の子どもを持つ友人から、子どもが大学を辞めたいと言っているという相談が来た。 私は元高校教諭でありながら、あまり大学に行くことにこだわってはいない。もちろん学歴はあって邪魔にならないので、もし本人が望むなら大学に行けばいいと思うが、他にやりたいことがあるのなら必ずしも大学に行く必要はないと思っている。 - [【授業のためのICT入門】高校生に求められるITリテラシー](https://ko-edo.com/archives/1401) - 今回は少々テイストの違う話です。 この春、我が家の高校2年生の娘の学校(県立高校)から、ノートPCを各自で用意するようにと連絡が入りました。私の住む県では、小中学校が1人1台タブレットPCを配布されるのとは別に、高校生は基本的に各家庭で(学校が一括したとしても)購入ということになっているようです。 おすすめのPCが… - [オンライン授業が毒となる? リモート授業は免罪符にはなりません!](https://ko-edo.com/archives/1398) - 先日、週末の密を避けて買い物をして帰ろうとしていたそのとき、「先生!!」と女の子の声が……。振り向くと卒業生とそのお母さんが私の後ろに立っていて、ビックリ。平日のこんな昼間になぜ?と聞くと「ずっと、学校行ってないよ。週1回だけ午前中にプリントをもらいに行くだけ。あとはずっとリモート。テストもなくなった」と返って来た。 - [覆水盆に返らず](https://ko-edo.com/archives/1392) - 中国語の勉強を始めた。いままで何度となく中国語に挑戦して失敗した経緯については割愛するが、意思の弱い私は誰かが伴走してくれないとダメだということが身に染みてわかったので、今回は少々高額ではあるが“コーチング”という形を選んだ。これはいわゆる“レッスン”と違い、最初に自分のゴールを設定して、そこから逆算したスケジュール… - [福岡の授業を長崎・平戸へ! 教育からボーダーレスを目指して!](https://ko-edo.com/archives/1387) - 桜が散り、緑がまぶしくなる5月までバタバタと塾生の受け入れや、今年から新しくなる教科書対応にとあっという間の新学期。今年から教科書が変わり、中学生が学ぶ学習内容が難化している。春期講習では多くの子供たちが新学期により良いスタートを切るために頑張って勉強をしてくれた。 その水面下で私たちは、去年1年間続けてきたライブ… - [【授業のためのICT入門】子どもたちを「受け身」にしないICTの使い方](https://ko-edo.com/archives/1372) - タブレットを使って学習をするというと、例えば「ドリル」など、学校側(教員側)が教材を準備するというイメージがあります。もちろん、それは大事。いまでも漢字ドリルや算数の計算ドリルなどは子どもたちの宿題の定番ですね。ですが、こうした既存の教材を使用するだけでなく、子どもたちに自分で「教材」を作らせてみる、という試みは… - [【親になるということ】スマホ育児にすらなっていない?風景<その2>](https://ko-edo.com/archives/1360) - 大人はある程度の年齢になってから携帯電話などのモバイル機器を使うようになったため、「スマホを使っていることを意識しているし、理解している」とのお話をしました。このスマホを使っているとはどういうことなのか、ということですが、端的に言うと「インターネットを利用している」という認識のことになります。 - [【親になるということ】スマホ育児にすらなっていない?風景<その1>](https://ko-edo.com/archives/1105) - 春は、小さなお子さんを持つお父さん、お母さん方にお話しする機会が多くなります(なぜだろう……気持ちを新たにしたいのかな)。特に私が依頼されるのは、「小さなお子さんとネットの関わり」についてです。いわゆる「スマホ育児」の問題ですね。また、保護者がスマホに夢中で子どものことをよく見ていない、ということも問題と言われたり… - [【親になるということ】手を離す時期――親離れと子離れ](https://ko-edo.com/archives/981) - 「今日の予定は?」「誰とどこに行くの?」「何時に帰ってくるの?」 あなたはこの質問をお子さんが何歳になるまで繰り返すでしょうか。小学校は当然として、高校? 大学? どんなに頑張っても、学生時代までかなと思われるかもしれません。実際社会人になれば帰りの予定など想像もつきませんし、誰とどこに行くかはいちいち説明するまで… - [【親になるということ】子どもを「世話する」と「育てる」の違いとは?](https://ko-edo.com/archives/95) - 子どもを産んだ瞬間、私たちは親になります。「出産」という行為がない男性も、「お母さん」が子どもを産んだら必然的に「お父さん」です。これがどういうことか、赤ちゃんが生まれたばかりの状態ではわかりません。なぜなら、赤ちゃんは「お世話」が大変だからです。 生まれる前の両親学級も、生まれてから入院中に習うことも、退院して市内… - [【親になるということ】子育てするときに想定すべき「一番大事なこと」とは](https://ko-edo.com/archives/788) - 毎年秋になると、次の春から小学校に入学する子どもたちの就学健康診断があります。子どもたちは身体測定をしたり、知能検査を受けたりしますが、その間保護者は主に体育館などで終了を待ちます。その1時間、2時間の間に、入学までに準備をしておくことなどの説明があるのですが、ほかにも「親の学習」などの講演を聴くことがあります。 - [【親になるということ】会話を継続する力](https://ko-edo.com/archives/750) - 「おはよう」「今日は暖かいね」「おなかすいた?」「眠いの?」 生まれたばかりのころから、私たちは自分の子どもにたくさん話しかけてきました。最初は泣き声だけだったのに、名前を呼ぶと笑顔になり、振り向き、返事をする、そんな成長を見るのがとてもうれしかったと思います。 そのうち子どものほうから話しかけてくるようになると… - [【親になるということ】「モノ」と「コト」から考える子育てのしやすさ](https://ko-edo.com/archives/310) - あなたは「子育てしやすいまち」と聞かれて何をイメージしますか? 「ベビーカーを押してもガタガタしない道」「教 - [コクゴヲアナドルナ](https://ko-edo.com/archives/1329) - 「国語って花形教科じゃないからね」 私が高校の国語教師になったばかりのころに聞いた言葉である。言葉の主は私の高校時代の恩師である国語の先生。長らく国語を教えている先生の言葉は、新米教師だった私の胸に重く響いた。 テクニック論になってしまうが、大学入試の直前でも点数が伸びるのは社会や理科などの暗記できる部分に限られる… - [小学校でプログラミング教育が必修化した背景、現在の状況は?](https://ko-edo.com/archives/1267) - 学習指導要領は約10年ごとに改定され、前回の改訂は2017年でした。このとき改訂された学習指導要領にもとづき、2020年度から小学校でプログラミング教育が始まりました。プログラミング教育が開始される背景にはどのようなものがあったのでしょうか。 プログラミング教育必修化の背景 近年、デジタル化の発展がますます進み… - [一斉休校中の授業の実態――オンライン授業のメリットとデメリットは?](https://ko-edo.com/archives/1149) - 新型コロナウィルス感染症の感染を防ぐために、全国の小学校・中学校・高等学校等に対し、政府が休校措置を要請したときから、すでに1年が経過しました。学校が休校措置を取っていた期間、子どもたちはどのような授業を受けていたのでしょうか。 一斉休校中の授業について 政府が東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県… - [小学5年生が“バイト”を始めました](https://ko-edo.com/archives/1226) - 小学生の息子はお金が大好きだ。たまに自分のお財布に入っている小銭を数えてはうっとりしている。 しかし、不思議なことに毎月お小遣いが欲しいと交渉してきたりはしない。ごくたまに、毎月お小遣いをもらっている友達のことをさも羨ましそうに話し、「(自分も)お小遣いがほしいなぁ」くらいのことは言ってくるのだが、是が非でもという… - [【授業のためのICT入門】オンライン教材の利用時に気をつけたいこと](https://ko-edo.com/archives/1125) - ICTを活用するメリットのひとつに、「シミュレーションができる」というものがあります。特に理数系の単元に関しては、言葉で説明してもイメージとして伝えることが難しいものや、実際に手を触れてみることができないものもあります。そうしたときにコンピューターを使って「実験」してみることは、より深い理解につながるのです。 - [【授業のためのICT入門】動画制作をもとにした総合的な教育](https://ko-edo.com/archives/1000) - そろそろ各学校にタブレットが揃ったころでしょうか。早いところではすでに授業で使い始めた学校もあるようです。いよいよ新年度からは授業に取り入れる回数も増えてくることでしょう。大変楽しみです。 さて、前回はタブレットのカメラ機能を使った例をいくつかご紹介いたしました。今回もカメラ機能になりますが、ただカメラで写真を撮る… - [【授業のためのICT入門】例えば「使えなくなったパソコン」を教材にする方法](https://ko-edo.com/archives/771) - みなさんは使えなくなったパソコンの処理をどうされていますか? 基本的には各自治体の処分方法に従って廃棄をすることになると思いますが、実は面白い活用方法があります。それは、「子どもにパソコンを解体させる」というものです。方法は簡単。大きさの違う何種類かのドライバーを用意し、子どもに渡す。そして、好きなように分解させる… - [【授業のためのICT入門】タブレットの「カメラ機能」で自分を映してみる](https://ko-edo.com/archives/742) - 小学校低学年でタブレットの操作をすることはなかなか難しいことです。文章を書いたり、プレゼンを行ったりする前に、まず操作を覚えなければならないため、授業に取り入れるようになるには時間がかかることでしょう。そんな状態でも使いやすいのが「カメラ機能」です。 カメラには様々な使い方があります。対象物(植物など)を拡大して… - [【授業のためのICT入門】
IT機器の活用は「授業のめあて」から始めよう](https://ko-edo.com/archives/292) - パソコンやスマホなどのIT機器を使うとき、目的がはっきりしないまま機器を使おうとする人が増えている気がします。特に子どもを含む若い世代は、漠然と機能を理解すると、その範囲内で自分ができることを決める傾向にあります。これでは機材に「使われている」状態です。どうしてこのようなことが起きているのでしょうか。 - [【授業のためのICT入門】タブレットを使った授業を考えるときの“初心”](https://ko-edo.com/archives/97) - 子どもたちの理解が進むように、学校の授業には今までもたくさんの工夫が取り入れられてきました。例えば文字ではわかりにくいから絵にして説明したり、大きな分度器や定規を使って使い方の見本を見せたり。子どもたちに「楽しい」「分かった」「安心」が伝わるような、デジタル機器を取り入れた授業とはのような授業でしょうか。 - [ICT教育とは? 「IT」と「ICT」の違い、ICT教育の活用・効果について](https://ko-edo.com/archives/928) - 「学習指導要領」は、時代のニーズに合わせて約10年ごとに改定されていて、教科書なども学習指導要領の改訂を受けて変わります。最新の学習指導要領は平成29年に改定され、小学校では令和2年度、中学校では令和3年度から全面実施、高等学校では令和4年度の入学生から学年進行で実施することになっています。 この学習指導要領の総則の… - [祝辞をもっと面白く、もっと刺激的に!](https://ko-edo.com/archives/1098) - 普段テレビはほとんど見ない私だが、最近毎日のようにYouTubeを視聴している。YouTubeのいいところは、興味のある動画に出会ったら立て続けに同じ発信者や、同じような内容の動画を観られるところだ。 私はこの春、近畿大学の卒業式(一部入学式)のスピーチ動画に夢中になっていた。なにせ毎年のスピーカーが素晴らしい。 - [何が学べて、どんな力が身につくの? プログラミング教育が小学校から必修化された目的とは](https://ko-edo.com/archives/454) - 2020年から始まった、小学校のプログラミング教育。「小学生に本当に必要?」「学ぶには早すぎるのでは……」と考える方も多いのではないでしょうか。小学校のプログラミング教育はなぜ必修化されたのか? その目的や、プログラミング教育によって学べる内容について解説します。 「プログラミング教育」とは? 「プログラミング教育」… - [日本社会の二極化が他人ごとではないワケ](https://ko-edo.com/archives/1088) - 先日、知り合いと話しているときに児童養護施設の話になった。そこで私は、ふと児童養護施設で生活している子どもたちの学習環境が気になった。 児童養護施設とは、さまざまな事情により家庭で養育できなくなった子どもが生活する場所である。経済的に決して余裕のない環境の中で生活している子どもたちが、1人1台のインターネットに接続… - [山崎まさよしから考える音読](https://ko-edo.com/archives/1073) - 「One more time 季節よ うつろわないで」 小学生の息子の音読が始まった瞬間、私は一瞬手を止めた。これって山崎まさよしの歌じゃない??? 息子の担任の先生は面白い。息子の話や学級だよりから、常にいろいろなアイデアでクラスをまとめている様子がよく伝わる。そう言えば、先日の懇談会で先生はこんなことを… - [「共通テストの科目にプログラミングが追加ですって!」と慌てているお母さんに一息ついてもらう話](https://ko-edo.com/archives/1066) - 先日ニュースで、2025年度の共通テストから受験科目が再編されるということを知った。いままでのセンター試験でも小さい変更はいくつもあったようだったが、中でも新しい科目として「プログラミング」が追加されることに目がいった。私の年代では特に「プログラミングというのは理系の人が使う専門性の高いもの」という認識が強いからだ… - [「GIGAスクール構想」の実現に向けた進捗状況――令和3年3月現在――](https://ko-edo.com/archives/1056) - 2019年12月、政府は「GIGAスクール構想」を打ち出しました。GIGAとは「 G lobal and I nnovation G ateway for A ll」の略で、GIGAスクール構想とは児童生徒に1人1台の端末を用意すること、その端末を使うにあたり必要な通信環境を整備すること、そして特別な支援が必要な… - [「へき地へ届け!」地方の教育格差是正に向けたプロジェクト誕生](https://ko-edo.com/archives/302) - 新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう休校中、私たちは無料で子供たちにライブ授業を届け続けた。教える側も教わる側も、お互い不慣れでもどかしさもあったけれど、このライブ授業から得られるものは多く、今後のオンライン教育を考える良い経験となった。 そんな中、いま続けているライブ授業をもっと多くの子供たちに届けては… - [へき地に届け! 塾ライブのその後――](https://ko-edo.com/archives/1047) - 以前、私が関わっているプロジェクトの一つとして、塾がないへき地の子供たちに教育を届けるための「塾ライブ」立ち上げについて記事を書かせてもらった。みなさんのご支援もあり、クラウドファンディングは目標額に達し、現在システムを構築中である。 おおむね仕上がったということで、レビューのための会議をしたところ、それぞれの意見が… - [「レポートによる評価」の是非を問い直す](https://ko-edo.com/archives/1036) - 本年度はコロナ禍により大学でもオンライン授業を行うことになり、それにともなって期末試験は「オンライン試験」や「レポート提出」に置き換わった。私は大学で工学部の学生(主に1年生)に物理学を教えているが、定期試験の時期には少しだけ規制が緩和され、必要な場合に限り十分に対策した上で、「対面試験」を行うことが許された。しかし… - [世界と日本のICT教育のギャップとは――2018年OECDによる調査で判明した日本のICT利活用の遅れ――](https://ko-edo.com/archives/1023) - コロナ禍において、世界各国でオンライン授業の普及が一気に広まりました。日本でも急遽、オンライン授業を展開した学校がありましたが、まだまだ思うようにできていないのが現状です。原因の一つは、諸外国に比べると日本のICT環境の整備が遅れているからです。世界各国と比べて日本の教育現場におけるICTの利活用は、どの程度遅れて… - [人間は10年後もライターでいられるのか?](https://ko-edo.com/archives/977) - 私はいまコンセプトライターとして、事業主の思いをヒアリングし、ホームページやリーフレットに載せるための文章作成をしている。 おもしろいことに、「AIの発達によってなくなる仕事」の中にライターがあるかと思えば、「なくならない仕事」の中にもライターがある。一体どっちなの!? という話だ。 実はすでにAIは文章を作成し始め… - [英語嫌いが増殖中!? 教科書改訂における小学校英語の課題](https://ko-edo.com/archives/974) - 2020年の新学習要項に基づいて、小学校で英語の学習が必須化された。学習内容には、従来であれば中学校で学ぶ文法も含まれており、疑問詞や代名詞、助動詞、動詞の過去形なども習得する。また、小学校卒業までに300~600語程度の語彙力を身につけるという目標が掲げられている。これを小学生に学ばせるのはかなり大変である… - [小学校の「国語科」におけるICT活用の事例やメリットとは](https://ko-edo.com/archives/380) - GIGAスクール構想による1人1台端末が推進される中、各教科においてICTをどのように活用していくか議論や研究が活発になされています。今回は、文部科学省の資料を参考に、国語科におけるICT活用に注目。国語科における目標や、ICT活用のメリット、今後の学びで期待できることについて解説します。 国語科におけるICT活用… - [文部科学省によるICTを活用した「学びのイノベーション事業」とは](https://ko-edo.com/archives/327) - 子どもたちを取り巻く社会が大きく変化している現代。新学習指導要領が改訂され、文部科学省は、子どもの学びをさらに進化させるべく、外国語教育やICTの活用などに力を入れています。今回は、文部科学省が平成23年度から行っている学びのイノベーション事業についてご紹介します。 学びのイノベーション事業は、平成23年4月に… - [小学校の「算数科」におけるICT活用の事例やメリットとは](https://ko-edo.com/archives/580) - GIGAスクール構想による1人1台端末が推進される中、各教科でICTをどのように活用していくかについて議論や研究が活発になされています。今回は文部科学省の資料を元に、算数科におけるICT活用の必要性や事例のほか、実際に子どもたちが享受できる学びについて解説します。 算数科におけるICTの活用の必要性とは 小学校の… - [“Anyone can be anything!”を目指して ~NPOエデュケーションキューブの取り組み~](https://ko-edo.com/archives/873) - 今日はいつも意見交換をさせていただくNPO法人「エデュケーションキューブ」の取り組みを紹介したい。経済的な困難を抱えている子も、様々な要因で学校に行けない子も、自分の夢を諦めず、自ら実現するためのサポートをしてくれる場所である。このエデュケーションキューブが運営するフリースクール・オルタナティブスクール… - [小学校の「理科」におけるICT活用 授業設計の事例とポイント](https://ko-edo.com/archives/889) - GIGAスクール構想による1人1台端末が推進される中、各教科でICTをどのように活用していくかについて議論や研究が活発になされています。今回は文部科学省の資料を元に、小学校の理科におけるICT活用の事例のほか、教師に求められるスキルや授業設計のポイントについて解説します。小学校の理科の授業で、ICTの活用はどのように… - [ことば vol.3 手に入れるべき武器](https://ko-edo.com/archives/877) - インターネットで「人類最大の発明」と検索すると、実に様々なものが出てくるが、私は何と言っても「言葉」ではないかと思っている。 大学の授業で「言葉にならないものはこの世に存在しない」と聞いたとき、いたく納得したことを覚えている。教授曰く、「昔は『セクシャルハラスメント』という言葉がなかったから、職場などで嫌な思いを… - [あらためて「GIGAスクール構想」とは ―平成31年度現在の状況と実現に向けての課題―](https://ko-edo.com/archives/827) - 2020年2月27日、政府は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、全国の小中高等学校に対して3月1日以降は臨時休校するように要請を出しました。 それに先立つ2019年12月に、政府は「GIGAスクール構想」を打ち出していましたが、このコロナ禍における休校措置には、とうてい間に合っておらず、どの学校においても学習… - [紙と画面の文字が違うって!?](https://ko-edo.com/archives/821) - いつものように迷惑メールが来た。某ショッピングサイトを名乗ったメールで、本文には不自然な日本語でこう書かれていた。 「残念ながら、あなたのアカウントを更新できませんでした。これはカードが期限切れになったか。請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由で発生する可能性があります。」(一部抜粋、原文ママ) 突っ込みたい… - [コロナにて内憂外患こもごも至る 小中学校のオンライン対策は大丈夫?](https://ko-edo.com/archives/817) - 年末年始、テレビをつけてもネットを見ても、新型コロナウイルス感染症拡大のニュースばかりであった。実際、本当に生活圏内まで新型コロナウイルス感染症の危険が忍び寄っている。とはいえ、受験に「待った!」はないので、私の塾では冬期講習を行っている。 子供たちからは「寒いよ~」と言われながらではあるが、窓・ドア全開で学習を… - [“ゲーム”よりも“体験”を](https://ko-edo.com/archives/810) - ここ数年、クリスマスのたびに繰り広げられる攻防――。 小4の息子はゲームが欲しくてたまらない。去年もサンタさんに「スイッチが欲しいです」と手紙を書いていた。しかし、息子のこの願いは今年も叶わなかった。私が叶えなかった。 我が家では息子が赤ちゃんのころからいまに至るまで、極力テレビは見せていないし、ゲームなんて… - [親が子どもにスマホを持たせる責任
宮城県 丸森町立丸森中学校 PTA会長 菊地利行さん(三女の父)に聞きました](https://ko-edo.com/archives/767) - 親は心配していないから、準備をしない うちの地域では、基本的に学校へのスマートフォンの持ち込みは禁止なんですよ。けれども、学校が関わっていないところでLINEでの陰湿ないじめがあったり、言葉による攻撃があったりしている。 そもそもいまの世の中、スマホを持たないわけにはいかないじゃないですか。スマホ所有率は小学校で… - [失敗は最大の母なり ~より良い配信授業に向けて再考~](https://ko-edo.com/archives/746) - 私の住む福岡県の公立校入試は3月中旬に行われる。世の中がちょうどバレンタインデーでウキウキしている時期に、私た - [“オンライン”という亡霊――本当に怖がっているのは誰だ?](https://ko-edo.com/archives/425) - 新型コロナウイルス感染症が広がり、学校も休校、そして、休業要請――。いよいよ深刻な状況下ではあったが、少しずつオンライン授業に移行していったので、子供たちの混乱はほとんどなかった。 対面で授業ができる期間中に、午前と午後でリアルとオンラインを交互に受けてもらい、毎回フィードバックを受けていたからだ。子供たちは… - [参考書の選び方――ちょっとその前に……](https://ko-edo.com/archives/739) - 仕事柄、いろいろな人から「良い参考書ってある?」と聞かれることが多い。基礎からきちんと解りやすくか書かれているものを「良い参考書」と呼ぶのであれば、教科書が最強である。どんな参考書よりも丁寧に、いま子供たちが学ぶべき事柄が書かれている。公立入試では教科書の範疇を越えないとするならば、公立入試を目標とする子供たちに… - [ことば vol.1 「りょ」](https://ko-edo.com/archives/696) - 「りょ」。この言葉を最初に目にしたのがいつだったかは覚えていないが、意味がわからず困惑したのは覚えている。調べてはじめて「了解」の略だとわかった。「りょ」をさらに短くした「り」という言葉も使われていると知り、ため息が出た。他にもSNSやネットで飛び交う略語やネット用語は枚挙に暇がない。 私は言葉を専門とし… - [ことば vol.2「大丈夫」](https://ko-edo.com/archives/727) - 以前、ビジネスパーソンを対象に敬語と日本語の講座を開催していた。間違った敬語の事例から、巷でよく耳にする間違った日本語まで、社会人としてふさわしい言葉の基礎知識を身に付けてもらうという内容でお話ししていた。 その中でも特に私が熱く語っていたのは、「大丈夫」であった。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないだろうか… - [塾から見た「オンライン授業」における学校教育の意味](https://ko-edo.com/archives/720) - 私の住む福岡は2回目の緊急事態宣言が発令されている。コロナの感染者は毎日3桁を超えている。そんな中、小学校では一斉のオンライン授業が行われたようだった。 塾に通う生徒に話を聞くと、「先生の画面が固まって何もわからなかった」「先生の音声もカクカクだし」「お友達がゲームをしているまま画面も固まっていた」などの報告とともに… - [子供たちはなぜ塾に行くのか? それは自分の居場所があるからだ!](https://ko-edo.com/archives/663) - 長い間、塾業界に身を置いて仕事をしていると、ときどき明らかに「一人でも勉強できる」タイプの子が入ってくる。もちろん、その子なりに悩みや間違った勉強の仕方によって伸び悩んでいることも多いので塾に来てもらい、指導をする。ただそういった子が勉強ができるようになったからといって塾を辞めることはない。 そう考えると、学力向上… - [「学習」と「教育」は似て非なるもの](https://ko-edo.com/archives/321) - 大学の教職の授業で、教授が私たち学生にこう尋ねた。 「みなさん、学校と塾の違いは何だと思いますか?」 まだ教壇に立ったことのない私は、すぐには答えが思いつかず、教授の次の言葉を待った。 「学校行事です。塾は勉強を教えることはできても、学校行事はできません。これが学校と塾の違いです。」 大学卒業後、私は実際の教育現場… - [海外の教育事情にも目を向けよう](https://ko-edo.com/archives/576) - 最近YouTubeにハマっている。きっかけは隙間時間に中国語を聞き流そうと思ったからだが、そこで若い中国人女性(もちろん日本語での発信!)のユーチューバーに出会った。豊富な話題がおもしろく、ついつい引き込まれて見ていると中国と韓国の学歴社会の話になった。 ゲストの韓国人女性が言うには、超学歴社会の韓国ではトップ20… - [IT化の進む教育現場で求められるコミュニケーションとは<Vol.3>](https://ko-edo.com/archives/208) - 今回も自分とのコミュニケーション(セルフコミュニケーション)についてお伝えしたいと思います。新型コロナウイルスの影響により仕事を失った人は、見込みも含めて全国で7万人を超えたことが厚生労働省の調査でわかったそうです。大変な事態ですね。こうした状況に直面すると、働けることのありがたみが身に染みてきます。 一説によると… - [IT化の進む教育現場で求められるコミュニケーションとは<Vol.4>](https://ko-edo.com/archives/238) - 前回、危険な解釈はストレスにつながるとお伝えしました。そこで今回は、「ストレスを溜め込まない方法」についてお伝えしたいと思います。 私たちは幼いころから親や先生に「嫌でも我慢してやりなさい」と言われて育ちました。 「嫌いな野菜も、我慢して食べなさい」 「苦手な科目も、我慢して勉強しなさい」 「大変なことも、我慢して… - [IT化の進む教育現場で求められるコミュニケーションとは<Vol.5>](https://ko-edo.com/archives/299) - 前回は、起きている事実をどう解釈するか大切であり、「面白い」という解釈は無敵だとお伝えしました。今回はクレーム処理さえも面白くしてしまう解釈についてお伝えしたいと思います。 真面目な人は、「クレーム対応は大切な仕事だ。相手は不満があるのだから誠意を持って対応しなければ」と考えがちです。しかし本音はどうでしょう? … - [GIGAスクール構想で深化する子どもの学び――無限に広がる可能性](https://ko-edo.com/archives/133) - 小学校のプログラミング教育の必修化にともない、国が力を入れているGIGAスクール構想とはどのようなものなのでしょうか。GIGAスクール構想によって期待される子どもたちの学びについても併せて解説します。 ◆GIGAスクール構想とは GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for All… - [タブレット教材の功罪](https://ko-edo.com/archives/131) - 息子と同じ年の子どもがいる知人と通信教育の話になった。同じ通信教育だが、知人の家はタブレット教材を利用し、我が家は紙の教材を利用している。 知人が言うには、子どもは楽しんでやっているが、はっきり言ってあれは意味がない。間違えたところをやり直すにしても、すでに選択肢が狭められているので、子どもは簡単に、時には勘で正解… - [IT化の進む教育現場で求められるコミュニケーションとは<Vol.1>](https://ko-edo.com/archives/27) - 昨今のコロナ禍において、在宅勤務が増えた方も多いのではないでしょうか。また子どもたちも外で遊ぶ時間が減り、家にいる機会が増えているようです。当然のことながら家族が顔を会わせる時間も以前より増えているというご家庭が多いでしょう。 在宅勤務のため、今日も明日も明後日も配偶者が家にいる。子どもも学校や塾以外はずっと家にいる… - [読書好きの子どもに育てるヒント](https://ko-edo.com/archives/25) - 私の前職が高校の国語教諭だったため、それを知る人に「どうやったら子どもが本を読むようになる?」「どうやったら子どもの国語力が上がる?」と聞かれることがよくある。 結論から言うとそんな魔法はないし、読書量が多い子の国語の成績が必ずしもいいとは限らない。しかし、国語の成績がいい子は読書量が多いという印象は持っている… - [AI教材は私たち塾講師を超えられるか?](https://ko-edo.com/archives/534) - とある休日、娘とその友達とランチを食べた。娘は高校2年生であるが、中学生のときから管理栄養士になるという夢があるので進路にブレはない。栄養科がある大学を希望している。しかし、そのお友達の女の子は自分が将来したいことも、なりたい職業も夢もないと言っていた。何となく地元大学の経済学部に行きたい・・・かな?というものだった… - [コロナ禍における小兵塾だからできたことあれこれ【実践番外編】](https://ko-edo.com/archives/324) - この「小兵塾」シリーズは3部作として前回で終わらせたつもりだったのであるが、急遽、番外編を書くことにした。 ついに、私の塾の8割が通っている中学校から新型コロナウイルス感染症の陽性者が出てしまった。いつかは……と覚悟はしていたが、いざ目の当たりにすると動揺してしまった… - [コロナ禍における小兵塾あれこれ 小回りが利くからできたこと【その1】](https://ko-edo.com/archives/187) - 2020年3月、今まで経験をしたこともない「学校の一斉休校」という事態が起きた。すぐに、塾の開講を10時から15時に変更。学校の勉強がストップしているからこそできた「戻り学習」をすることで子どもは・・・。 - [コロナ禍における小兵塾あれこれ 小回りが利くからできたこと【その3】](https://ko-edo.com/archives/235) - 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まらない中、「春休み中に配布した新年度の学習内容は学校再開後、授業で再学習の必要なし」という報道が目に止まった。そこで子どもの学習を止めないためにも2塾合同でのLive授業を決行。個人塾だからこそできることだ。授業を続けていくなかで、子どもたちに表れ始めた変化とは? - [コロナ禍における小兵塾あれこれ 小回りが利くからできたこと【その2】](https://ko-edo.com/archives/216) - コロナ禍の休校中、少人数制の塾だからこそできるオンライン授業を決行。中学生は問題なく授業が進んでいったが、小学生の授業は不成立。特に小学校低学年には、どうしても大人の手が必要となってしまう。 ただ、どの学年層にも言えるのは、モチベーション管理はそのつど必要だということだ。 - [【学校3.0】序論:④オンライン化で親の役割はどう変わるのか](https://ko-edo.com/archives/119) - コロナ禍において、学校の授業がオンライン化されたところも多いでしょう。オンライン技術の発達により、教育の自由化が進むのであれば、親の教育責任はさらに大きくなり、教育リテラシーの向上が求められる社会になるでしょう。こんな時代において、親の役割はどのように変化していくのでしょうか。 - [【学校3.0】序論:③「先生の選択の自由」という可能性](https://ko-edo.com/archives/23) - 今までの学校では、どの学校に通わせるかを選ぶことはできても、先生一人ひとりまでは選ぶことができませんでした。オンライン授業によって先生を選ぶことが可能になるのならば、どのような点から選ぶことができるのでしょうか。 - [【学校3.0】序論:②オンライン授業は学校をどう変えるのか?](https://ko-edo.com/archives/21) - 今までの学校制度は「通学」を前提としていましたので、地理的な制約が大きく影響していました。しかし、オンライン授業には地理的な制約がありません。オンライン授業になることで、「教育」にどのような影響が出ることが考えられるでしょうか。 - [家庭でオンライン授業を受けるための準備――保護者ができるサポートとは](https://ko-edo.com/archives/241) - オンライン教育のメリットは、遠隔でも受けられるということ。また、感染症の拡大や災害時にも対応できる授業として注目を集めています。今後、オンライン授業がますます増えていく可能性があります。保護者が事前にサポートしなければならないことには、どのようなものがあるでしょうか? - [家庭でオンライン授業を受けるときのサポートはコミュニケーションが鍵](https://ko-edo.com/archives/232) - 学校や塾の授業など、オンライン教育が広がりつつあるなか、家庭でオンライン教育を受ける際には保護者のサポートが必要です。たとえば「ログインができない」「上手に発言ができない」など、子ども自身も初めてのことに戸惑いを覚えることも多いはずです。 日常のコミュニケーションを通して、どのようなサポートができるのでしょうか。 - [学校の手紙から考える――担任の先生と良好な関係を築くには?](https://ko-edo.com/archives/29) - うちの子、学校からプリントや大事な手紙を持って帰ってこない」 「あれ、同じ手紙が2枚入っていて、配布されるはずの手紙がない」 そんな経験をしたことはありませんか? うちの子はしっかりしていないから…… 今年の担任は全然見届けてくれないから…… そうやっていろいろな思いが湧いてくるだけでなく、同じようなことが続くと… - [学校は勉強だけをする場にあらず](https://ko-edo.com/archives/314) - 先生は怒気をふくんだ声でこう言い放った。「お母さん、このままで困るのはお母さんと〇〇君ですよ」と。 幼稚園から小学校1年にかけて、息子はよく友達に手が出ていた。園や小学校から電話があるたびに、私は息子を連れて菓子折を持って相手に謝りに行った。 小学校1年の担任は、定年間近のベテランの先生だった。入学式のときに… - [これまでとこれからと――教育の「いいとこ取り」の勧め](https://ko-edo.com/archives/229) - 大学を卒業する春に、友達と二人でアメリカ縦断の旅に出た。最初に訪れた都市は確かニューヨークだったと思う。絵画を見るのが好きな私は、一番にメトロポリタン美術館に足を運んだ。初めて訪れたメトロポリタン美術館は、想像をはるかに超える大きさで、外見はまるで神殿のよう。小規模の福岡の美術館しか知らなかった私は、ただ圧倒された… - [校則よ、さようなら。](https://ko-edo.com/archives/211) - 「あるのが当たり前」で、たとえ不満があろうとも「黙って従うしかなかった」校則。 今後オンライン化やグローバル化が進み、家にいながらにして学ぶスタイルを選択する子どもも増えることが予測されるなか、校則は「あり続けることができる」のだろうか。 - [【koedo定点観測】IT利用が進む教育現場の周辺アンケート<第1回結果>](https://ko-edo.com/archives/147) - Koedoでは、「IT」が「教育」にどのような影響や変化を与えているのかを追い、随時、アンケート調査を行っています。第1回目の調査では、新型コロナウイルスの影響で急遽始まったオンライン学習において、「IT」が取り入れられている割合は27.5%だったことが分かりました。 - [IT化の進む教育現場で求められるコミュニケーションとは<Vol.2>](https://ko-edo.com/archives/129) - 実は、自覚していないだけで、私たちはいつも自分自身と会話をしています。たとえば、急に雨が降ってきたら「うわぁ。傘持ってない。」など、何かが起きた場合には、もう一人のと会話をしているのです。「もう一人の自分」と、どのようなコミュニケーションを取っていますか? - [【学校3.0】序論:①教育思想から見る「学校」とは](https://ko-edo.com/archives/1) - 2020年の出来事といえば「コロナ」に尽きると思います。学校は休校になり、仕事はテレワークになりました。コロナの影響で、自宅でのオンライン授業を受けられたお子さんも多いのではないでしょうか? まったく新しい生活様式になり、仕事のスタイルも大きく変化してきました。こんなときだからこそ、新しい時代の学校について考えて… ## 固定ページ - [TOP](https://ko-edo.com/) - 「koedo」は【「教育」が「IT」によってどのように広がり、変化していくのかを定点観測】するwebサイトです。教育現場にITを導入することに、どのような課題があるのか。また、ITが導入されることにより教育現場はどのように変化していくのか。課題に対する取り組みや生徒・児童の変化を丁寧に取材し記録に残していきます。 - [シリーズ記事](https://ko-edo.com/blog/series) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [【不登校という選択】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/truancy) - 不登校児童生徒が年々増加しています。政府は、①誰一人取り残されない学校づくり、②不登校傾向のある児童生徒に関する支援ニーズの早期把握、③不登校児童生徒の多様な教育機会の確保、④不登校児童生徒の社会的自立を目指した中長期的支援を基本方針としています。現在、実際にどのような対応が取られているのでしょうか… - [【STEAM教育】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/steam) - 幸せのカタチはその人が持つ価値軸の数だけ存在します。この幸?せのカタチが多様化したことが、教育にも変化を与えようとしています。同じ「正解」を導けるようにするための画一的な教育では…? - [【親になるということ】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/panrents) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [【中尊寺金色堂×STEAM】シリーズ](https://ko-edo.com/chusonji) - 子どもたちは、日々の生活の中で、大小さまざまの「なぜ?」「どうして?」を感じています。中尊寺金色堂は、どのような意図で建てられたものなのでしょうか?また、また、仏像が時代ごとに材質が違い、作り方に変化がある理由は?そして、菩薩が担っている役割とは…? - [【古代メキシコ×STEAM教育】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/mexico) - STEAM教育は、「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てるねらいがあります。子どもたちは日々の生活の中で、大小さまざまの「なぜ?」「どうして?」を感じています。今回は、そうした子どもたちの疑問のうち、「古代メキシコ」に関わることをSTEAMに沿って考えてみました。 - [【小学生へのスマホの普及】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/smartpohne) - 近年、小学生へもスマートフォンの普及が広がっています。小学生のスマホを持たせた理由、持たせたことによるメリットやデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。また、SNSを起因とする被害状況や、悪意ある第三者からの被害は?小学生へのスマホの普及について、とことん掘り下げていきます。 - [【未来人材ビジョン】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/vision) - 経済産業省が2022年5月末に「未来人材ビジョン」を公表しました。このレポートでは、日本は少子高齢化が進み、労働人口が減少するなか、教育機関だけではなく産業界に対し、①旧来の日本型雇用システムからの転換、②好きなことに夢中になれる教育への転換を求めています。 - [【授業のためのICT入門】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/ictlist) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [STEAM教育と特別展「宝石」](https://ko-edo.com/blog/jewelry) - STEAM教育は、「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てるねらいがあります。子どもたちは日々の生活の中で、大小さまざまの「なぜ?」「どうして?」を感じています。今回は、そうした子どもたちの疑問のうち、「宝石」に関わることをSTEAMに沿って考えてみました。 - [ダウンロード](https://ko-edo.com/dl) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [原稿投稿フォーム](https://ko-edo.com/post) - 「koedo」では、随時、読者様からの声を募集しています。 教育に関する「工夫」「発見」「疑問」「不安」など、教育現場に携わって感じていること、お子様の学校に関わることなど、なんでもけっこうです。いただいた原稿は、「読者様の声」として当webサイトで反映させたり、取材させていただいたりなどに利用させていただきます。 - [ライター紹介](https://ko-edo.com/blog/authorilist) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [koedoとは?](https://ko-edo.com/about) - 「koedo」は、教育現場に身に置く方々の「声(koe)」と「アクション(Do)」を記録していくという思いから立ち上げたサイトです。 IT利用が進む授業に対する子どもたちの変化や教育現場に携わる方々の課題などを丁寧に取材して歩き、記録にまとめています。 - [【コロナ禍における小兵塾あれこれ】シリーズ](https://ko-edo.com/blog/smallturn) - コロナ禍において、感染拡大防止のために急遽はじまった「一斉休校」。学校はいつ再開されるのか。どこにも答えがなく、誰も答えを知らない。それでも、個人塾として学校がお休みになってしまった子どものために何ができるのか。たとえば塾開始時間を変更すること。そしてオンライン授業に切り替えること。それから…。 - [【学校3.0】序論シリーズ](https://ko-edo.com/blog/introduction) - コロナ禍において日本でも各地でオンライン授業が行われました。オンライン授業が行われることにより学校はどう変わり、親の役割はどのように変化するのでしょうか。そして、オンライン授業の課題とはなんでしょうか。5回に分けて、学校教育についてお届けします。 - [Privacy Policy](https://ko-edo.com/privacy-policy) - 私たちは『koedo』というメディアを編集する上で、教育・学習分野に関わる教師・保護者・専門家・メディアの4つの視点・視座を意識しています。『koedo』は、教育現場にITが導入されたことによる変化を追うために立ち上げられたwebメディアです。 - [著作権について](https://ko-edo.com/copyright) - 「koedo」に掲載されている記事・写真・動画及びその他のコンテンツの著作権は、koedo(運営:株式会社ジオグリフ)またはコンテンツ提供者に帰属しています。 本サイトの記事や写真、動画のコンテンツ・データなどを私的利用以外に使用することはできません。 これらの情報は、著作権法上で認められた場合を除き、無断で転載… - [アンケート](https://ko-edo.com/page-196) - 学校教育現場でのITが利用され始めています。 「教育」は、「IT」を使ってどのように広がり・変化しているのでしょうか? koedoでは、教育現場で何が起きているのかを調査するために、随時、アンケートを行っています。 - [コンタクト](https://ko-edo.com/contact) - 「koedo」に関するご意見・ご提案等がございましたら、ぜひお聞かせください。 ## ニュース - [Xにおいて、キャンペーン実施中
エリック・カール展のチケットをプレゼント!](https://ko-edo.com/archives/news/eric-present) - 現在、東京都現代美術館において「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催されています。 連載開 - [「エリック・カール展×STEAM教育」を連載予定](https://ko-edo.com/archives/news/ericcarle) - 令和8年4月25日より、東京都現代美術館において『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』が開催され - [子どもと一緒に訪れやすい博物館へ
東京国立博物館「ファミリースペース」](https://ko-edo.com/archives/news/familyspace-tnm) - 令和8年4月21日、東京国立博物館平成館の1階、正面入口の右側のスペースに、新たに「ファミリースペース」が開設されました。幼いころから家族とともに博物館を訪れる経験が積み重なることで、子どもにとっても博物館という場所が身近な存在になっていくのではないでしょうか。 - [東京国立博物館にて、子どもと一緒にのびのび楽しめる「あそびば とーはく」を開催!](https://ko-edo.com/archives/news/2026-asobiba) - 日本を代表する博物館のひとつである東京国立博物館で、子どもと一緒にのびのび楽しめる「あそびば」が期間限定で開催されます! - [Xにおいてプレゼントキャンペーンを実施中!](https://ko-edo.com/archives/news/news-4813) - 現在、東京国立博物館において『国宝指定50周年記念 特別展「はにわ」』が開催されています。 koedoでは、この「はにわ展」とコラボして連載記事を開始。まはにわ展の記事連載に合わせ、X(旧Twitter)において、次の条件を満たした方を対象に抽選で3組6名様に、特別展「はにわ」のチケットをプレゼントを実施中です。 - [2024年10月「特別展『はにわ』×STEAM教育」を連載予定](https://ko-edo.com/archives/news/haniwa) - 東京国立博物館では、2024年10月16日~12月8日(日)まで、特別展「はにわ」が開催されます。国宝「挂甲の武人」をはじめとして、全国50箇所に所蔵・保管されている東北から九州まで各地の埴輪が展示されます。koedoでは、特別展『はにわ』をSTEAM教育の観点から深掘りする連載を企画中です。 - [特別展「チョコレート王国」 ~世界中で愛されるチョコレートの起源~](https://ko-edo.com/archives/news/chocolate) - 岡山県日生町にある、日本で唯一古代中南米の貴重な遺産を収蔵・展示しているBIZEN中南米美術館において、2023年10月21日(土)~2024年3月31日(日)、特別展「チョコレート王国」が開催されています。会員制(ビジターも受け入れ)のため、原則前日までに入館のご予約をお願いいたします。 - [古代メキシコ展「子どもの日」ー夏休みは知的好奇心を刺激しよう!](https://ko-edo.com/archives/news/2023_summer) - 現在、koedoでは、東京国立博物館で開催されている特別展「古代メキシコ ーマヤ、アステカ、テオティワカン」とSTEAM教育を掛けた記事を連載しています。その「古代メキシコ展」では、中学生以下の子どもを対象とした「子どもの日」が2023年8月7日に設けられています。夏休みの計画に加えてみてはいかげでしょうか。 - [2024年1月「建立900年特別展『中尊寺金色堂』×STEAM教育」を連載予定](https://ko-edo.com/archives/news/konjikidou) - 「中尊金色堂」は、2024年、建立900年を迎えます。 東京国立博物館では、2024年1月23日から4月14日の期間、「特別展『中尊寺金色堂』」を開催します。koedoでは、この「特別展『中尊寺金色堂』」をSTEAM教育の視点から読み解いていきます。連載開始時期など詳細が決まりましたら、改めてご報告させていただきます。 ## ダウンロード - [別冊koedo](https://ko-edo.com/download/1755/?tmstv=1786933428) ## カテゴリー - [Case](https://ko-edo.com/archives/category/case) - [Tool](https://ko-edo.com/archives/category/tool) - [Communication](https://ko-edo.com/archives/category/communication) - [Idea](https://ko-edo.com/archives/category/idea) - [Activity](https://ko-edo.com/archives/category/activity) - [a bits of knowledge](https://ko-edo.com/archives/category/a-bits-of-knowledge) - [Practical editions](https://ko-edo.com/archives/category/practical-editions) - 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