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「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト
現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。
季刊誌「koedo」につきまして
「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。
また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。
2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。
季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

新年、明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
本年も「koedo」をよろしくお願い申し上げます。
さて。koedoでは「小学生へのスマホの普及」というシリーズを展開しています。
閲覧数も多く、どのタイミングでスマホを持たせるか、持たせることのメリットやデメリット等に悩んでいる保護者が多いことが窺い知れます。
一方で、シリーズ展開こそ行っていませんが、koedoでは「情報リテラシー」や「ネットリテラシー」に関する記事も多く掲載しています。
「リテラシー」の文字をタイトルに使っていない記事もあるため、Googleなどの検索にひっかかりにくいのかもしれませんが、興味深いことに「ネットリテラシー」や「情報リテラシー」に関する記事は、「スマホの普及」の記事ほどに閲覧数が多くありません。
SNSを利用した犯罪が後を絶たない今、小学生にスマホを持たせるのであれば、子どもはもちろんですが保護者も今一度「ネットリテラシー」や「情報リテラシー」について学んでみてはいかがでしょうか?

現在、インターネット上には多くの情報が蓄積・拡散され続けていますが、拡散されている情報がすべて正しいわけではありません。なかには危険な情報やウソも多く含まれています。

スマートフォンを持ち始める時期が年々低年齢化しているなかで、7割以上の高校生が通常授業でリテラシー教育を受けています。「もしかしたらNGかな?」という感覚は、意外と当たっていることがあります。

「いじめ」が教室というリアルな場所からインターネット空間という大人の目が行き届かない場所へと移行していることを踏まえ、学校においてリテラシー教育が行われるようになってきています。

学びは学生の時だけではありませんし、情報リテラシーは学校だけで学ぶものでもありません。さまざまな世代の、さまざまな立場の人が情報リテラシーについて考える機会を持つことが、結局は子どもの教育に活かされるし、案外それが近道なのかな…と考えています。





