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2022年12月2日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

自分の強み…。自分のことは自分ではわからないものかも…。

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サッカーのワールドカップ、注目していますか?
日本の試合を見ていると、なにをするにせよ、ひとつのことを極めるってスゴイことだなぁと感じます。

さて、今年も12月。受験生にとってはラストスパートの時期となりました。
この時期、受験生本人だけではなく、親や兄弟も大変なのかもしれません。

そして…。
受験勉強も大切ですが、その前に提出する「願書」。
これも、受験前のハードルのひとつのような気がします。

かつて、その時期を乗り越えた大人のなかにも、願書を(就職時の履歴書も)書くのが苦手だった人は多いのではないでしょうか。

それはきっと、自分を分析して、自分の強みを見つける必要があるから。

誰にも書くことができない「自分の強み」。
家族や学校の先生、塾の先生。いろんな人と話をして、自分の強みを見つけてみてくださいね。

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毎年、ほとんどの生徒が志願理由や自己PRを書けずに頭を悩ませている。学校で書き方を教えてもらったこともないし、練習したこともないからだ。最初は「自分とは」「自分の強みとは」と言われてもまったく書くことができない。自己肯定感が低いというより、自分について考えてみたことがないから…。

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長くツラい受験勉強の日々の中で大きな不安に襲われたり、その不安から攻撃的になったりと受験生の心は忙しい。その不安や苛立ちの矛先は当然「お母さん」である。受験勉強も佳境に入り、お母さんからのお悩み相談も多くなってきた。

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塾というのは子どものタイプによって選ぶ必要があるので、すべてのお子さんに当てはまるとはいえないが、私が考える塾を選ぶときの最大のポイントは「先生との相性」だ。それも、「お母さんと先生の相性」。お母さんがその先生を信頼できるかどうかが、一番大事だと思っている。

Posted by traceon-e