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2024年2月5日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

『特別展「中尊寺金色堂」×STEAM教育』の連載開始予定

特別展「中尊寺金色堂」
建立900年 特別展「中尊寺金色堂」:©️NHK/東京国立博物館/文化財活用センター/中尊寺

暖かくなったり、寒くなったり…。
そうやって春になっていくと分かっていても、暖かい日のあとの寒さには辟易します…。

世の中、インフルエンザや新型コロナウィルス感染症も流行していますが、皆さま、体調を崩していらっしゃいませんか?

さて。当サイトで、以前シリーズ掲載をしていた『特別展「古代メキシコ」』は、2月6日(火)から国立美術館(大阪)で、最後の会期が始まります。一方、東京では東京国立博物館で1月23日(火)から、『建立900年 特別展「中尊寺金色堂」』が始まっています。

中尊寺金色堂の中央壇に安置されている全11体の仏像すべてが、お寺の外に出るのは初めてです。

koedoでは、『特別展「中尊寺金色堂」』をSTEAM教育の視点から読み解いたシリーズを始める予定です。先日、その報道内覧会に参加してきました。

仏像を自分のほぼ目の高さでじっくり眺めた経験はありますか?
『特別展「中尊寺金色堂」』では、その貴重な経験ができます。
ガラスのケース越しに、前からも横からも後ろからも…。

そして、会場入ってすぐの場所には、超高精細な8KCGによる金色堂と堂内空間が幅約7mの大型ディスプレイ上に原寸大!

仏像がお好きな方は、ぜひ、観に行ってください。
そして、ぜひ、koedoで始まる記事も読んでみてください…。

建立 900 年 特別展「中尊寺金色堂」

  • 会期:2024 年 1 月 23 日(火)~ 4 月 14 日(日)
  • 会場:東京国立博物館 本館特別 5 室
  • URL:https://chusonji2024.jp/
古代メキシコ展
※展示風景は東京会場

子どもたちは、日々の生活の中で、大小さまざまの「なぜ?」「どうして?」を感じています。古代メキシコでは、なぜ主食がトウモロコシだったのでしょうか? マヤ文字ってどんな文字だったのでしょうか? そしてどうして人身供犠が行われていたのでしょうか…?

特別展「宝石」

子どもたちは、日々の生活の中で、大小さまざまの「なぜ?」「どうして?」を感じています。宝石がキラキラと輝いて見える理由はなんでしょうか? いつ、どこでできたものなのでしょうか。 そして、いつごろからあって、どこで採れるのでしょうか…?

Posted by traceon-e