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2022年8月2日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

子育てって難しい? 

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新型コロナウィルス感染症の第7派が拡大するなか、3年ぶりに、街の小さなお祭りから伝統的なお祭りまで、大小さまざまなお祭りが復活した夏休み。

皆さまは、どのようにお過ごしでしょうか…。

なんだかんだと地元に留まり、親子で過ごす時間が増え、改めて子育ての難しさを感じている方もいるかもしれません。

Koedoでは、「親になるということ」というシリーズを展開していて、現在、17本の記事が掲載されています。

子育てのヒントが隠されているかもしれません。
ぜひ、お時間のあるときにでも読んでみてください。

いまの自分にとって大切なアドバイスが載っている…かもしれません。

親になるということ

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新生児のお世話についてはたくさん学びます。本もありますし、病院でも教わります。でも、今まで一度も「親になるとはどういうことか」について教えてもらったことはありません。親になるテクニックというものは無いのです。自然と身につくものでもありません。

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不安かもしれませんが、自分の子どもの「生き方」として重要な部分は、やはり自分たちで考え、決定していかなければと思います。そして大事なのは「将来自分の子どもがどんな人間になってほしいか」を想定することです。

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子どもが集まる場所において、私たちは親という立場で人と関わります。中心にいるのは子どもたち。彼らが友達同士のコミュニケーションを学び、成長していくうえで、親同士のトラブルは良い影響を与えません。

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共通概念というのは本当に難しくて、人と話すときは本当の意味は伝わらないと考えたほうがよいくらいだと思います。もし何か言われて「え?」と思ったら、落ち込んだり怒ったりする前にちょっと深呼吸して考えていただきたいのです。

Posted by traceon-e