TOP

2024年5月2日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

情報を発信するときには、よく考えてから…!

イメージ画像

すっかり初夏の気候となりました。
4月から新しい環境に一歩踏み出した皆さまも、慣れ始めたころでしょうか…。

さて。「情報リテラシー」について触れていきます。

2020年度から始まった新しい学習指導要領では、情報活用能力を言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付けています。

教育現場における「情報リテラシー教育」のポイントは次の3つです。

  • 情報の真偽を判断する能力
  • 情報を適切に活用する能力
  • 情報を安全に活用する能力

情報を発信するときには、その情報は本当に真実なのか。
その情報はモラルに反していないか
著作権や肖像権に抵触していないか…。

そして、フェイクニュースや違法・有害サイトの見極め方や、SNSの適切な活用方法…。

ネットやSNSの活用が当たり前になりすぎて、普段、あまり深く考えもせずに情報を発信したり受信したりしていませんか?

この機会に、一度、ご家庭で話題にしてみるのもいいかも…しれません。

イメージ写真

日本の若者のパソコンスキルは、他国と比較すると驚くほど低いといわれています。それはコンピューターを使う必要に迫られていなかったからでしょう。家庭でのパソコンの所持率は低く、基本的なスキルが身についていないことがよくわかります。

イメージ写真

時間的な距離感と空間的な距離感が曖昧になり、親近感や、疎遠に変わっていく。大人であれば、実際にそばに居ても忙しくて反応できないなど、反応速度は必ずしも距離と比例しないことも経験していくでしょう。

イメージ写真

スマートフォンを持ち始める時期が年々低年齢化しているなかで、7割以上の高校生が通常授業でリテラシー教育を受けており、ネットいじめ、個人情報、著作権などインターネット利用時の危険性について教えてもらっています。

Posted by traceon-e