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2024年6月4日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

「常識」…って? 常識を欠くとどうなる?

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アジサイが綺麗な季節になりました。
まだ梅雨入り宣言は出ていませんが、湿度が上がり、気温が上がり…。
梅雨入りも、そう遠くないことでしょう…。

ところで、「常識」ってなんでしょうか?
辞書で「常識」と調べてみると…

一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。

コトバンク

と書かれています。

自分が意識していなかったとしても、「常識」を欠いていると、どこかで、誰かに、何らかの点で迷惑をかけたり、不快感を抱かせたりしてしまいます。

そして、結局、自分自身の評判を落とすことにつながるのです。

時代が急速に変化して「常識」も少しずつ代わっているのかもしれません。
それでも、社会人として持つべき普通の知識や意見、判断力を、持ち続けていきたいですね。

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「フレックスタイム制」「パラレルキャリア」「ノマドワーカー」といった働き方が当たり前になっている。新しい時代に旧弊なものはいらないように思われるかもしれないが、社会人として必要とされているものはそう変わらない…

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高校生になってもなお、自分のやりたいことが定まらない子が大勢いる。じっくり自分と向き合える4年間はプライスレスだ。専門の学問を究めるもよし。人生の課題と向き合うもよし。そんな社会から許された4年間をみすみす無駄にしてほしくはない。

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親の選択は子どもの人生を左右する。日々の選択に対して、親が必ず「考えて」ほしい。子どもがある程度成長したら、そこに「話し合い」も入れてほしい。「考えて」「話し合った」結果が、そうしなかったときと同じであっても、その選択の意味は大きく異なる。

Posted by traceon-e