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2026年5月18日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

エリック・カール展のチケットをプレゼント!
Xにおいて、キャンペーン実施中

エリック・カール展
エリック・カール展展示風景、東京都現代美術館 2026年

現在、東京都現代美術館において「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催されています。

それに伴い、koedoでは「はらぺこあおむし」をSTEAMで読み解く連載を開始しました。第1段は「『はらぺこあおむし』の色彩の秘密」と題して、エリック・カールの描く絵の「色」について深掘りしています。

連載開始を記念して、日ごろ「koedo」を訪れてくださっている皆さまに、エリック・カール展のチケットを抽選で2組4名様にプレゼントいたします!

キャンペーン詳細
  • 応募方法
    • @koedo_project をフォロー
    • キャンペーンを紹介しているポストをRP&いいね
  • 締切:5月31日(日)

さらに、@koedo_project の【はらぺこあおむし×STEAM】投稿をRPで当選率UPします!

※詳細は、Xにおいてご確認ください。

古代メキシコ展「金星周期」
特別展「古代メキシコ ー
マヤ、アステカ、
テオティワカン」
展示風景は東京会場

古代中南米には、さまざまな文化・文明が興りました。しかし、メソアメリカ全体で共通する言語や文字がなかったということをご存知でしょうか。古典期後期には、ナワトル語が広い地域で使われており、現在も170万人の人が使っているそうです。そんななか、残されているのが『マヤ文字』です。

中尊寺金色堂8KCG
建立900年 特別展「中尊寺金色堂」
 ©️NHK/東京国立博物館/文化財活用センター/中尊寺

中尊寺金色堂中央壇に安置されている阿弥陀如来坐像は、ふっくらとした頬を持つ、穏やかで優美な表情が特徴です。この阿弥陀如来像は、当時の流行の最先端だった可能性があります。

はにわ展「膝まづく男子」
特別展「はにわ」
東京会場風景
「膝まづく男子」

国宝に指定された「挂甲の武人」には、同じ工房で造られたと考えられる兄弟埴輪が4体あります。このうち国宝に指定されている「挂甲の武人」は頭から足先まで鎧を着こんでいる珍しい埴輪です。

Posted by traceon-e