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2022年5月10日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

コミュニケーションで悩んだときには…

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今年は、3年ぶりになんの制約もないゴールデンウィークでしたが、どのようにお過ごしになりましたか?

ゴールデンウィークを過ぎたこの時期に注意が必要なのが「五月病」。
五月病とは、新入社員や人事異動など環境変化のあった人が、新しい環境への適応がうまくいかず、なんとなく体調が悪い、やる気が出ない…など心身に不調があらわれることを言います。

新しい環境になかなか適応できない人のなかには、自分を取り巻く人間関係が変わったことで、新たなコミュニケーションを築くことに苦労している人もいるのではないかと思います。

環境が変わったことで上手にコミュニケーションをとれなくなったとき、「当たり前のように使っている言葉の意味を、自分が認識しているのと同じ意味で相手も認識しているかどうか」を確認してみるのもいいかもしれません。

たとえば、上司から「なるべく早く」と頼まれたとき。
その「なるべく」は、今日中なのか明日までなのか。それとも今週中でいいのか…。

自分は「今週中」と捉えたのに、相手が「明日まで」と考えていたら…?
お互いの認識をすり合わせることで、もしかしたら人間関係のトラブルが減るかもしれません…。

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コミュニケーションは、「他人とのコミュニケーション」「自分とのコミュニケーション」の2種類あります。
他人とのコミュニケーションにおいて意外に盲点となっているのは、「話の聞き方」です。その最大のポイントは…

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高校教諭時代、ちょっと違う方向に行ったあと戻ってくる子と戻ってこない子を見てきた。前者は愛情をたっぷり受けた子、後者は甘やかされて育った子であることが多かった。生徒たちを見ていると、親に十分に「受け入れてもらえた」という経験があれば…

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家庭教育について話をすると、なるほど少し難しいなと思うことがあります。それは共通概念の問題です。たとえば「早寝早起き」。早寝って何時? 早起きって何時? と聞かれると、ちょっと言葉に詰まってしまうのではないでしょうか。

Posted by traceon-e